新バラ舞ワークショップ
駐日韓国文化院は、オヨン文化芸術院と協力し、新バラ舞ワークショップを開催します。
バラ舞は仏教儀式舞の一つで、西洋楽器のシンバルに似た金属打楽器「バラ」を持って踊る民俗舞踊です。
新バラ舞は、オヨン文化芸術院理事長の李京和さんがバラ舞を基に新たに創作した作品で、本ワークショップは、2018年の珍島太鼓舞ワークショップ以来、8年ぶりに李京和さんが指導を務めます。
韓国舞踊に関心のある皆様の多数のご参加をお待ちしております。
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日時:2026年6月16日(火)〜17日(水)10:00〜16:00 ※2日間 |
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会場:駐日韓国文化院 2F ラウンジ |
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アクセス:東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目駅」1番出口より新宿方面徒歩5分 |
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主催:駐日韓国大使館 韓国文化院、オヨン文化芸術院 |
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参加費 : 無料(備品は主催側で用意します。) |
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参加条件
- 全日程参加可能者に限る
- 韓国伝統舞踊、日本舞踊、現代舞踊、バレーなど舞踊経験者
※ 服装 : 黒色の上下(下はズボンまたはロングスカート)、シューズ(韓国舞踊用シューズ、厚手の靴下、または足袋) |
講師
李京和(イ・ギョンファ)
梨花女子大学舞踊学科および同大学院修了
社団法人オヨン文化芸術院 理事長
韓国セジョン青少年芸術団 理事長
韓国文化財庁 専門委員 歴任
社団法人 朴炳千流 珍島太鼓舞保存会 初代理事長(現 顧問)
京畿道驪州市 広報大使
大統領賞受賞〈小鼓舞〉
国家海外広報有功者賞 受賞
国務総理賞 受賞
国家無形遺産〈サルプリ舞〉〈僧舞〉履修者
新バラ舞
新バラ舞は、1998年にイ・ギョンファによって創作され、1999年12月1日に国立国楽院芸楽堂にて初演されました。また、登録番号第C-2021-029663号として大韓民国著作権協会に登録されている作品です。一般に知られている伝統民俗のバラ舞は、仏教儀式舞である作法や巫俗において踊られるもので、重厚でゆったりとしたリズムに合わせてバラを打ちながら舞うのが特徴であり、巫俗儀礼の中でも重要な役割を担ってきました。本作品は、こうした伝統と民俗にその根を置き、舞の所作とリズムを躍動的に結び、また解き放ちながら、陰陽の調和による音律の中に「静中動・動中静」の美を表現した振付作品です。
参加申込
韓国文化院ホームページのイベント申込ページからお申込みいただけます。
イベントにお申込みいただくには会員登録(無料)が必要です。
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募集人員:15名様(※コメント欄に舞踊経験歴をご記入ください) |
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申込締切:2026年5月14日(木) |
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お申込みが定員を超えた場合は抽選とさせていただきますので、予めご了承ください。 |
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当選された方へのみ、5月21日(木)までに確認書をメールにてお送りします。 |
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当落確認のお問い合わせはご遠慮ください。 |
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当落の結果はログイン後、マイページ >> 応募履歴確認よりご確認いただけます。 |