沿革 - 韓国文化院の歩み

韓国文化を世界に発信し、国際的な文化交流を通じて国家イメージを高めるため、世界で初めて開設
池袋所在のサンシャインシティ60ビルで活動を開始
(1979年5月10日〜1995年2月)

1979年5月10日 東京豊島区池袋所在のサンシャイン60ビルにて開院。
「月刊 韓国文化」創刊、韓国語講座、講演会、展示会、韓国映画上映会などの行事を開始。
韓国政府樹立35周年を記念する「韓国伝統芸術団」訪日公演(1983)、新羅千年の美~韓国古代文 化展(1983)、朝鮮通信使~近世200年の韓日文化交流展(1985)など様々な行事を開催。
1988年ソウルオリンピック大会の開催以降、韓国に対する興味や関心が高まったことに応え、韓日美術交 流展(1988)、唱劇「沈清伝」公演(1990)、KBS交響楽団演奏会(1991)などを開催し、より積極的に韓国文化を広報。

文化芸術に観光、スポーツ、青少年交流など事業分野を拡大し韓日友好交流の増加により様々な事業を幅広く展開
麻布十番所在の韓国中央開館別館に移転し活動
(1995年3月~2009年4月)

1995年3月 港区南麻布の韓国中央会館別館に移転
政府組織の改編により文化芸術以外にも観光、スポーツ、青少年交流など多岐にわたる分野に事業を拡大し、創作オペラ「春香伝」(1995)、韓国国立国楽院日本巡回公演(1998)、李方子妃遺作展示会(1999)、韓日古典芸能祭(2000)などを開催。
2002年FIFAワールドカップの韓日共同開催、「韓日国民交流の年」の指定を機に、両国民間の友好と親善を深める様々な行事が開催される中、東京国際映画祭協賛企画「Korean Cinema Week」映画祭(2001~)、「話してみよう韓国語」大会(2003~)、「K-POPコンテスト」(2008~)等の幅広い分野の文化イベントを開催。

単独庁舎KOREA CENTERを建立
文化体験施設を拡充し、総合的韓国文化関連サービスを提供
(2009年5月~ )


2009年5月 新宿区四谷に韓国文化院庁舎を建て移転
ギャラリー、ホール、図書室、庭園、サランバンなどの文化施設を備え、様々なイベントを開催。
韓日最大級の交流イベント「日韓交流おまつり in Tokyo」(2009~)、若手作家の美術交流を促す「Challenge Art in Japan」展(2012~)など新しい事業を展開。
2013年には韓国関連の公共機関が入居し、庁舎を「Korea Center」と命名。文化関連機関の海外事務所が集まり韓国文化関連の総合的なサービスを提供。
韓国と日本を繋ぐ文化発信基地として時代の変化に応じたサービスを提供するため、オンライン発信力を強化し、様々な行事を開催。


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