【公演冠名】日韓国際共同企画
【公演タイトル】チョヨン、海を渡る 日本公演
【とき】2026年4月8日(水)14:00の回/18:00の回の2回公演
【ところ】銕仙会能楽研修所(東京都港区南青山4-21-29)
【出演】
J-TRAD Ensemble MAHOROBA
Aufwind
清水寛二(能楽師)
キム・セオリャン(舞踊家/韓国国立国楽院舞踊団主席舞踊家)
馬場武蔵(指揮者)
【料金】¥5,000(全席自由・未就学児不可)
【リーディング文】
この公演は、2024年11月に行われたレクチャーコンサート『日韓文化の相互作用 ~両国の伝統楽器を通して~』(主催:東京大学韓国学研究センター、韓国国外所在文化遺産財団)を契機に、日本の伝統楽器アンサンブルJ-Trad Ensemble MAHOROBA(ジェイトラッド・アンサンブルマホロバ)と韓国ソウルを拠点にしている韓国伝統楽器アンサンブルAufwind(アウフウィンド)の2つのアンサンブルグループが一年間におよび取り組み制作した日韓国際共同企画による舞台公演です。
韓国の宮廷舞踊であるチョヨンム(処容舞)と日本の能楽《翁》《羽衣》は、それぞれ古来より儀式性を持ち、仮面を使用する特別なものとして継承されてきました。
この公演では、その両国の伝統芸能を基点に古典音楽、現代音楽のそれぞれを伴って約70分間の舞踊と音楽による“新しい伝統”を創造します。
それら人心超越的な舞踊と音楽を伴って老若、男女、生死、あるいは日韓といった二項の対立が連歌のようにつながり、観る者それぞれに独自の物語を生み出します。
【主催・お問い合わせ】J-TRAD Ensemble MAHOROBA
メール:
c
【J-TRAD Ensemble MAHOROBAホームページ】
https://jtrad-mahoroba.com/