チェッコリをやっている醍醐味はとても魅力的な人たちが訪れてくださること。自分たちでは知りえなかったさまざまな活動をしている方と出会えること、です。
そんなお一人、イ・ナヨンさんに彼女が今手がけている仕事についてお話していただきます。
<イベント内容>
韓国の島、済州島で生まれ育った少女が勉強や仕事のため大都会ソウルやニューヨークで過ごすことになります。
島を離れて14年後に済州島へ戻ってきました。3年前のことです。
済州の大自然の中で彼女は、 世界を廻りながら出会ったアーティスト、キュレーターたちを一挙に集めてしまいます。
それが、グローバルマガジン「SEE WEED」の刊行です。
世界のアーティストの新作をこの「 SEE WEED」へ紹介し、また済州で展示会も行います。
その中には 全世界で活躍する済州の先輩・後輩たちもいます。
今回チェッコリでは 済州島でグローバルにお仕事することの意味やその楽しさを聞いてみます。
※通訳が入ります
<プロフィール>
이나연(イ・ナヨン)
180518
済州で生まれ。 成人期の大半は、ソウルとニューヨークで過ごした。
専攻は絵画と美術評論。2015年、済州でグローバルコンテンツを生産するクェルパトゥプレスを設立し、 韓国語と英語文化芸術雑誌「SEE WEED 」を刊行中。
著書として『ニューヨークの美術』と『ニューヨーク生活芸術遊覧機』がある。
済州で現代美術に関する文章を書いて世界の雑誌へ寄稿、展示を企画し、講演などを行う。
<イベント概要>
■日時:2018年5月18日(金)19:00~20:00
■参加費:2000円(ワンドリンク付き)
■定員:30名
http://www.chekccori.tokyo/my-calendar?mc_id=426