去る3月12日(土)に韓国語界の甲子園、第9回クムホ・アシアナ杯「話してみよう韓国語」高校生大会が韓国文化院ハンマダンホールで開催されました。
今年は、本大会史上最多となる計583名の高校生から応募をいただき、33名の高校生が本選大会に参加しました。その中でも特に2011年東日本大震災の影響で中止となった「福島大会」も再開され、2月28日(日)の福島大会で最優秀賞を受賞した高校生も参加し、有意義な大会となりました。
大会の結果は次の通りです。
<スキット部門>
最優秀賞:佐々木 紀江・坂本 伶奈(青森県立黒石高校2年)
優秀賞:池信 風香・深田 みのり(鳥取県立米子南高校2年)
長谷川 舞・文 優果(東京学芸大学附属国際中等教育学校5年)
審査員特別賞:宮崎 梨奈・古賀 寧々(八千代松陰高校1年)
<スピーチ部門>
最優秀賞:北村 名菜(大阪府立住吉高校2年)
優秀賞:芳賀 小百合(関東国際高校2年)、濱口 さくら(長崎県立対馬高校年2年)
審査員特別賞:畠山 奈々(仙台育英学園高校2年)
<日本語エッセイ部門>
最優秀賞:該当者なし
優秀賞:吉田 南歩(福島県立須賀川桐陽高校1年)、坪井 友子(東京都立豊多摩高校1年 )
審査員特別賞:橘 奏人(中央大学杉並高校3年 )
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