去る2月28日(日)に福島駅エスパル・ネクストホールにて「話してみよう韓国語」福島大会が再開されました。
2011年東日本大震災の影響で中止となってから5年ぶりに再開された本大会には、台本を基に2人1組で表現力を競う中高生スキット部門に高校生12名、スピーチ部門に高校、大学生、一般から計12人が出場しました。韓国と日本が相互の文化を認め合う大切さや友好を深める意欲を語り、熱気に満ちあふれる大会となりました。
<大会結果>
○ 中高校生スキット部門
-最優秀賞:小沢綾・津田さくら(保原高校2年)
-優秀賞:添田菜美香・佐藤まどか(須賀川高校2年)
-奨励賞:高橋真由・佐々木留奈(保原高校2年)
-審査員特別賞:中村梨奈(尚志高校3年)・塩田英理(あさか開成高校3年)
○ 高校生スピーチ部門
-最優秀賞:新田優花(あさか開成高校2年)
-優秀賞:松本美里(あさか開成高校2年)
-奨励賞:板垣璃緒(屋久島おおぞら高校2年)
○ 大学生スピーチ部門
-最優秀賞:桃井友里華(桜の聖母短期大学1年)
-優秀賞:本澤彩(福島大学1年)
-奨励賞:山崎彩恵子(福島大学2年)
○ 一般スピーチ部門
-最優秀賞:高橋明日香
-優秀賞:佐藤淳子
-奨励賞:高橋あずさ
-審査員特別賞:佐々木美紀
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