去る2月14日(日)に新潟県立大学にて「話してみよう韓国語」第7回新潟大会が開催されました。
今年の新潟大会には26組52名が本選の舞台に上がり、「高校生スキット部門」、「一般スキット部門」、「創作スキット部門」でそれぞれ築いてきた語学力を発揮しました。
参加したいずれのチームも表現力豊かでバリエーションに富んでいて、観る人を楽しませてくれました。
審査の時間帯には新潟県立大学の韓国サークルに所属する学生によるサムルノリが披露され、韓国語のみならず、文化も紹介する機会となり、熱気に満ちあふれる大会となりました。
<大会結果>
○ 高校生スキット部門
-最優秀賞:柴田菜江・池田佳奈(新潟県立直江津中等教育学校4年)
-優秀賞:豊岡沙情(新潟県立新井高校3年)・篠宮有美(新潟県立直江津中等教育学校6年)
-奨励賞:岩倉薫子・丸山莉奈(新潟県立新潟商業高校3年)
○ 一般スキット部門
-最優秀賞:岩本恭佳・長沼かおり(新潟大学1年)
-優秀賞:桑島詩織・菅沼香帆(新潟大学1年)
-奨励賞:会田和香奈・高橋絵里奈(新潟県立大学3年)
○ 創作スキット部門
-最優秀賞:川瀬愛舞璃(新潟大学4年)・島田悠輝(新潟大学3年)
-優秀賞:佐藤帆乃佳・本間華(新潟国際情報大学3年)
-奨励賞:木村情華(新潟大学3年)・田村沙也香(新潟大学2年)
-審査員特別賞:庄司尚人・浅川理沙(新潟県立大学2年)
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