去る2016年2月11日(木・祝)韓国文化院のハンマダンホールにて今年で7回目を迎えた「話してみよう韓国語」東京・中高生大会2016が開催されました。
大会は「中高生スキット部門」と「フォトメッセージ一人部門」、「舞台アトラクション部門」、そして今年初めて開設された「フォトメッセージ二人部門」が設けられ、過去最大の100組229名の応募があり、厳しい1次審査を通過した37組90名が出場しました。
誕生日をテーマにした「中高生スキット部門」では、韓国と日本の誕生日文化を比較する場面が目立ち、「フォトメッセージ部門」では課題フォト(図書館、動物園、ステージ、ガオー!)を通して想像力豊かなパフォーマンスを発揮していただきました。
韓国関連の部活などで活動している皆さんの発表の場である「ステージアトラクション部門」では 慶応義塾湘南藤沢高等学校の「Eighteen」、横浜緑園総合高校「R-cute」、 世宗学堂中高生講座の皆さんがセミプロ並みのK-POPとカバーダンスを発表し、会場は大いに盛り上がりました。
なお、本大会の「中高生スキット」部門の最優秀賞と優秀賞を受賞した2組は3月12日(土)に開催される全国大会、第9回クムホ・アシアナ杯「話してみよう韓国語」高校生大会に進出します!
出場された皆さん、お疲れ様でした!
<大会結果>
○ 中高生スキット部門
-最優秀賞:長谷川舞・文優果(東京学芸大学付属国際中等教育学校5年)
-優秀賞:宮崎梨奈・古賀寧々(八千代松陰高等学校1年)
-奨励賞:茂木郁樹・加藤綾美(啓明学園高等学校2年)
-審査員特別賞:田邊魁晟・瀬川紗矢(東京学芸大学付属国際中等教育学校4年)
五十嵐恵美・斉藤朱音(千葉県立成田国際高等学校3年)
○ フォトメッセージ一人部門
-最優秀賞:飯野桜子(高等学校1年)
-優秀賞:高杉美幸(創価高等学校3年)
○ フォトメッセージ二人部門
-最優秀賞:川島麗奈・山本由季(関東国際高等学校2年)
-優秀賞:冨山真裕美・石井李佳(関東国際高等学校2年)
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