去る2015年12月20日(日)、弘前市の弘前市民文化交流館にて「話してみよう韓国語」青森大会が開催されました。
「中高生スキット」、「一般スキット」、「スピーチ」部門に、34組79名の応募があり、厳しい1次審査を通過した26組32名が出場しました。
スキット部門の発表では、初誕生日のお祝いの膳にいろいろな物を並べ, 赤ちゃんにそのうちの一ひとつを自由に取らせて将来を占う「トルジャビ」を始め、韓国の誕生日の文化や四字熟語、青森との姉妹都市など、想像力豊かな内容の発表が披露されました。スピーチ部門では両国の流行語やペアルック、韓国留学のエピソードを通して韓国への思いを述べる場となりました。
審査の時間帯は伝統芸能や歌謡とK-POPダンスなどを披露する「自由発表」が設けられ、会場を大いに沸かせました。出場された皆さん、大変お疲れ様でした!
<大会結果>
○ 中高生スキット部門
- 最優秀賞:佐々木紀江・坂本伶奈さん ペア
- 優秀賞:大山文音・相内美穂さん ペア
- 奨励賞:木村雪花・大島穂香さん ペア
○ 一般スキット部門
- 最優秀賞:小野聡子・平田奈緒さん ペア
- 優秀賞:岡部千聖・工藤園子さん ペア
- 奨励賞:成田世莉花・長内悠希さん ペア
- 特別賞:太田百合絵・石岡明恵さん ペア
○ スピーチ部門
- 優秀賞:原田希星さん
- 特別賞:前田菜摘さん
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