今年で5回目を迎えた「日韓交流おまつり」が、9月21日(土)・22日(日)に日比谷公園で開催され、5万名を超える方々にお越しいただきました。
今年の日韓交流おまつり201 in Tokyoのテーマは「Japan・Korea 共に行きましょう!」です。
訪れた皆さんは、韓国と日本を互いの文化でつなぐ、様々な交流イベントをお楽しみいただけたようです。
日韓交流おまつりの始まりを告げる開会セレモニーには、日本側からは皇室から高円宮妃殿下、安倍昭恵総理夫人、岸田文雄外相をはじめ各界を代表する方々が出席され、韓国側代表と共に舞台上で、韓国と日本の文化が1つのハーモニーを生み出すことを願いながら200人分の大鉢ビビンバを混ぜ、続いて希望に溢れた韓日関係を願い、めでたい「おまつり」の場を祝うための鏡開きを行いました。
3連休の最初の2日間に開催されたこの度の「おまつり」は、どなたにでもお楽しみいただける韓国と日本の伝統から現代に至るまで多彩な韓日交流プログラム(伝統音楽、伝統舞踊、フュージョン、B-boy、フラダンス、K-POPコンテスト大会、韓国料理パフォーマンス、韓日曲芸パフォーマンス、韓日餅つき大会、K-POP LIVE等)が朝から晩まで休む間もなくメインステージで行われ、会場は大いに沸きました。
メインステージ以外でも、マッコリ試飲ブース、各種韓国料理の屋台ブース、日本でも購入可能な韓国食品の展示、韓国と日本の自治体広報ブース、韓服試着体験ブースなどを設け、多くの方々にご来場いただけました。
中でも、トッポッキ、チャプチェ、キンパッ(のり巻き)などを販売した韓国料理の屋台ブースは予想をはるかに上回る来場者が殺到し、売り切れするブースが続出。
韓服試着体験ブースも朝から晩まで行列が絶えず、両日合わせて1,000名を超える方々が訪れ、韓服の美しさに酔いしれました。
韓国と日本の友好を願う日韓交流おまつりは来年も開催予定です。
皆さん、来年も是非ご来場ください!心よりお待ち申し上げております。
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