韓国と日本の架け橋になろうと祈念された想いを語る河正雄先生
今年の10月、韓国文化院に大変嬉しいニュースが届きました。
それは、光州市立美術館名誉館長でいらっしゃる河正雄先生とNHKハングル講座の講師を長年務められた東京女子大学教授兼若逸之先生が、共に韓国政府より宝冠文化勲章を受章受勲されたというニュースでした。
河先生は生涯をかけて7000点を超える作品を収集し、その多くを韓国内の様々な美術館に寄贈するなど、韓国美術の研究と発展にも大きく貢献されたことが評価されての受章となりました。
「アヤオ」体操でもお馴染みの東京女子大学教授の兼若逸之先生は、「ハングル発展有功者表彰」(毎年10月9日のハングルの日を記念し、韓国のみならず世界でハングルの普及と発展に貢献された方を韓国政府が表彰)で、これまでNHKテレビとラジオのハングル講座の講師を長年務められ、「ハングル1000万人運動」を提唱して日本における韓国語の普及と発展に貢献されたことが評価されての受章となりました。
このお二人の文化勲章の受章を記念して、韓国文化院では受章の感動がまだ残っている10月中に、お二人の特別講演会を10月29日(月)と30日(火)に開催しました。
詳細は、11月10日発信予定の韓国文化院メールマガジン「東京サランバン」11月号に掲載していますので、是非ともそちらをご一読ください!
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