2012年の年明け早々の3連休の初日となる1月7日(土)、韓国文化院にとって今年最初のイベントとなる「話してみよう韓国語2012」愛知大会が名古屋国際センターで開かれました。
第2回目を迎えた愛知大会、総応募数は20組とやや寂しい感じもしましたが、どこよりも韓流と韓国への熱い思いがこもった濃い発表が相次ぎました。
特に創作スキット部門で最優秀賞に輝いた社会人女性の2名は、ペヨンジュンとピの熱烈なファンで、互いに自分の好きなスターを賛美しどれだけ好きかを競うという内容を創作スキットを発表し、会場を大いに沸かせました。
授賞式では「最優秀賞」に輝いた喜びのあまり涙を流し、「どうせ恥ずかしいのなら思いきりはじけた発表をしようと誓った。
お互いに仕事もあり、都合を合わせるのも大変だったが、正月休みも返上し、仕事を休んでまでカラオケボックスなどで練習した甲斐があった」と語りました。
一方スピーチ部門では、韓国語を学び始めるのをきっかけに、素晴らしい韓国の友人や先生方と出会い、自分の本心を表現できるようになったと涙を流しながら感動的なスピーチを語る方もいらっしゃり、涙あり、笑いありの、素晴らしい発表となりました。
全国共通のことではありますが、愛知大会もやはり大学生の出場者が過半数を超え若い方々の間での韓国語学習熱を改めて実感することができました。
「話してみよう韓国語2011~2012」大会は昨年12月から今年の2月にかけて全国10都市で開催しています。
皆さん、是非ともお近くの大会へお越しください!
そして、韓国語を学ぶ同志の皆さんと先生の皆さんと良い交流をしてください!
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クムホ・アシアナ杯「話してみよう韓国語」高校生大会もお忘れなく!締切迫る!(1/20消印有効)➡