去る12月20日(火)駐日韓国文化院では本年の締めくくりとなる年末とクリスマスシーズンに合わせ、韓国でも話題沸騰の韓国伝統楽器によるオーケストラ、韓国中央管弦楽団を招いて韓国中央国楽管弦楽団来日公演 「Dancing Orchestra」を開催致しました。
この度の公演は、長い歴史的伝統を礎に、東洋音楽の国際化と西洋音楽に慣れ親しんでいる私たちの現実を見据えながら、より多くの方々に韓国の伝統音楽、そして東洋の音楽を聴いていただけるよう、韓国の民謡にデジタル・サウンドを融合させ、音楽の多様性を知っていただけるような新たな音楽をお届け致しました。
時代の変化をキャッチしながら韓国伝統の「歌舞楽」を現代的に再解釈し、若い方々でもお楽しみいただけるような内容でした。また、韓国伝統楽器による迫力ある演奏はもちろん、日本の伝統楽器尺八を用いた協奏曲など、見所満載の韓日交流公演となりました。
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