韓国の伝統遊び体験!屋を壺に投げ入れるトゥホ(投げ壺)が特に人気でした。
自分の名前をハングルスタンプでハンカチに押し、ハングルハンカチを作ります。
韓服の試着と記念撮影-合成背景として、韓国の名所「仏國寺」が一番人気でした。
現在、日本では韓国ドラマ、映画、K-POP、更には韓食や韓国語など、様々な韓国文化が多くの人々に親しまれるなど「韓流」が定着しつつありますが、こどもたちが楽しめる韓国文化プログラムは、一般的にはまだそれほど多くないのが実情です。
そこで、この度韓国文化院では子供たちが家族と一緒に様々な韓国文化を遊びながら、そして楽しみながら体験することのできる韓国文化総合イベント「みんなでいっしょに遊ぼう! 見て・聞いて・触れて楽しむ韓国文化こども週間」を2日間にわたり開催しました。
イベント開催日の16日、17日の両日は、朝からの猛暑にもかかわらず、多くの家族連れの方々がイベントに訪れ、多様な韓国文化の魅力を楽しんでいただきました。
今回のイベントの中で、特に子供たちに人気のあったプログラムは、自分の名前や好きな言葉などの韓国語を習い、それをハングルの子音と母音のハンコを使って作る「ハングル入りハンカチ作り」コーナーと、壺に入った矢の数によって素敵な景品がもらえる韓国伝統遊びコーナーの「トゥホ(投げ壺)」など。
一方、家族の皆さんには子供たちが韓国の伝統衣装を着て撮影した写真を韓国の名所の写真と合成する「韓服の試着と記念撮影」コーナーと「韓食の試食」が大人気でした。
続きは、見て・聞いて触れて楽しむ 韓国文化こども週間【Ⅱ】をご覧ください。
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