陳昌鉉先生が作った楽器を説明するバイオリニスト野村謙介さん
この度、韓国文化院ではバイオリン製作の第一人者として世界で認められ、その功績により2008年大韓民国政府より勲章「無窮花章」を受賞されている、在日韓国人の陳昌鉉先生をお迎えして、バイオリン制作に賭けた波乱に満ちた苦難の人生を語っていただくとともに、ご本人が制作されたバイオリンとピアノの演奏による「音に夢あり」 陳昌鉉の音の世界コンサートを2011年5月13日 (金) に開催いたしました。
この度披露したのは、東洋のストラディバリウスと世界から評価されている、バイオリン「陳昌鉉」の音色と、その名器を生んだ名匠・陳昌鉉先生の味わい深いお話を聞くイベントでした。
この度の舞台では、野村謙介 (Violin)氏 と渡辺浩子(Piano)氏によるコンサートが行われました。
曲目は鳳仙花、荒城の月、故郷の春、早春賦(または春)、クライスラー編 「フーガ」、マスネー作曲「タイスの瞑想曲」をバイオリン「陳昌鉉」で存分に披露して頂きました。
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