さらに、翌日の22日には、世田谷文学館の舞台に金賢敏先生が立ち、金先生によるテグムのレクチャーコンサートを実施しました。
韓国文化院は毎年世田谷文学館との共催で、世田谷文学館で韓国文化を紹介するイベントを開催しています。
ここ数年は毎年、韓国の伝統楽器を通して韓国伝統音楽の魅力を伝える「韓国伝統楽器レクチャーコンサート」を開催しています。
楽器解説はもちろん、宮中音楽から民謡、最近のフュージョン音楽までテグムの様々な使われ方や、それぞれのスタイルでの音色を吹き分けるなど、丁寧な解説と美しい音色にご来場の皆さんは興味深そうに聴き込んでいらっしゃいました。
最後の質疑応答も大変盛り上がり、あっという間のひと時でした。
今年の伝統楽器講座は、初の試みとして同じ楽器を同じ先生により、週末短期集中型の講座で年に4回お越しいただき、少しでも多くの方々に楽器に接していただき、そして、少しでも継続性のある講座を目指して運営していく予定です。
そのため、今年は同じ「テグム」の週末短期集中講座をあと2回、9月と11月に実施する予定ですので、今回惜しくも抽選で受講の機会を逃した方は是非次の機会をご利用ください。
また、今回実施された方は、継続して行っていただける方のためのクラスも設ける予定ですので是非そちらもご期待ください。
ちなみに、次のテグム体験講座(9月開催)に関しては7月中に募集要項等をホームページ上でお知らせする予定ですので、どうぞお楽しみに。
なお、7月10日から13日にかけて、やはり同じようなスケジュールで今度は「ヘグム」が登場します。
あいにく、体験講座はすべてのクラスに定員に達してしまいましたが、7月12日のロビーコンサート、7月13日の世田谷文学館でのレクチャーコンサートに
是非お越しください!
➡関連内容はこちら