韓国文化院新庁舎オープン1周年 記念コンサート パート2「母情」が4月16日(金)ハンマダンホールで開催されました。
3月末のパート1「友情」コンサートに引き続き開催された今回のコンサートには、ソプラノオペラ歌手として活動している松子Lee(母)、せいあLee(娘)親子によるクラシック音楽の舞台が繰り広げられました。
今回のコンサートでせいあLee(娘)はイタリア オペラの調べを、松子Lee(母)はこれら以外にも韓国歌曲である「恋しい」、「鳳仙花」、「麦畑」と日本歌曲「初恋」、「水色のワルツ」を披露し、国際色溢れる選曲により、韓国語、日本語、イタリア語、英語と4カ国語の言葉が飛び交う印象的な舞台となりました。
また、今回の舞台の最大の特徴は、世界でもほとんど存在していないといっても過言ではない現役で歌っているオペラ歌手の親子による公演だったことで、親子が歌う素晴らしいハーモニーに会場は魅了されました。
韓国文化院は新庁舎オープン1周年を迎え、舞台公演、講演会、展示会など様々な韓日文化交流イベントを企画しております。
皆様のご来場をお待ち申し上げております。
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