一年の締めくくりと共に新しい年を迎える準備を行う年末の中でも、恋人や家族と共に過ごすクリスマス・イブの夜に、韓国文化院ハンマダンホールでは、韓国伝統舞踊をより身近に感じていただくための舞台『2009 解説付き 韓国伝統芸術紀行「韓国舞...アラリ」』を開演しました。
この度の舞台では、日本で活動され、亡くなられた鄭敏先生の「祝願舞」を初めにご覧いただき、韓国舞踊の白眉とも言える重要無形文化財第27号である韓英淑流「僧舞」、慶南・晋州の金スアクの名技「晋州教坊クッコリ踊」、2005年第10回ハンバッ全国国楽祭で大統領賞を受賞した「紅哀手巾踊」、韓国の代表的な民謡「アリラン」、国の太平聖代を 祈願する「太平舞」などを、韓国芸術綜合学校 舞踊院の許榮一教授の解説付きで紹介しました。多くのお客様から韓国伝統舞踊に対する理解を深めるのに役に立ったとの意見が寄せられました。
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