レセプションイベント-シルトックを切り、分けて食べます。
関東国際高等学校の学生が韓国語スピーチと韓国語で歌を披露
世界で使われている文字の中でも、科学的な面において非常に高く評価されている「ハングル」をテーマに、その創成原理と芸術性、そして進化している姿を披露した「ハングル展」が12月12日(金)から17日(水)まで新宿パークタワー1階ギャラリーにて開催されました。
展示会場に訪れた方々は、ハングルの発明から新たな発展をしつつあるその進化の可能性まで様々な「ハングル」の形態をご覧いただき、ハングルをデザインに使った文化商品や斬新で様々なハングルフォントなどに人気が集まりました。
中でも、デジタル視覚イメージを使った文字を、鮮明な色彩とイメージで再表現したチョン・ヨンフン氏の作品「花々」の人気が高く、ハングルをデザインに取り入れたデザイナーであるイ・サンボン氏の服に女性の方々は魅了されていたようです。
本展示をきっかけに、多くの方々が「ハングル」について深い関心を寄せていただくようになり、韓国語を学んでみたいと思っていただいた方も多くいらっしゃったようです。
また、訪れた方々の多くが予想以上にハングルについての知識が豊富で、キュレーターもびっくりするほどでした。
多くの方々にご来場いただいたこの度の「ハングル展」は、大韓民国文化体育観光部と韓国文化院の主催のもとハングル学会が企画を務め、海外での展示はこの日本展が初開催となりました。
今後もハングルの魅力を様々な形で皆様にお伝えしていこうと思っております。
➡関連内容はこちら