本年も駐日韓国大使館韓国文化院では様々な活動を通じて、韓国と日本の文化交流を行ってまいりましたが、その締めくくりとして12月11日(木)に韓国伝統音楽の息吹と粋をお届けする「韓国伝統 歌・舞・楽」を開催しました。
来年は新宿の地に韓国文化院新庁舎が竣工されることから、その竣工記念プレイベントとして、新庁舎にもっとも近い四谷区民ホールを会場に、韓国重要無形文化財の巨匠アーティストを含む来日公演団による、韓国伝統舞台芸術の全てをハイライトでお届けしました。
この度の公演は、往復ハガキでお申込みいただいた方々から抽選でご招待させていただき、会場には約450名の方々にお越しいただきました。
天下泰平之舞、南道民謡、妓房舞、散調合奏、パンソリ「興甫歌」、帰天舞、伽倻琴並唱、お陽さまとお月さまの愛、ノリグッなど、盛りだくさんの内容を約90分、ノンストップでご鑑賞いただき、大きなご好評をいただきました。
○日時:2008年 12月 11日(木) 18:30
○場所:四谷区民ホール
➡関連内容はこちら