皆さんは、10月9日が何の日だか知っていますか?
実はこの日、韓国では「ハングルの日」として、ハングルの誕生をお祝いする日なんです。
今年はハングルが誕生して562年目になるとか。
韓国文化院では、10月9日の「ハングルの日」を記念して、NHKとKBSとの共催による韓国語セミナー「正しい言葉、美しい言葉」を開催しました。
講師にKBSテレビ「歌謡舞台」の名司会者として知られる全寅碩(チョン・インソク)アナウンサーをお招きして通訳なしの全編韓国語のみでセミナーは進行されました。
さすがにKBSの現役アナウンサーだけあって、声はもちろん発音やイントネーションも模範的で、さらに巧みな話術をも持って来場の皆さんを大いに魅了しました。
韓国語の発音教育を中心に、途中ではハングルの日に相応しくハングルを創製した世宗(セジョン)大王を主人公にしたKBS大河ドラマ「大王世宗」をも
紹介しながら、最後は質疑応答に丁寧に答えていただくなど、全寅碩(チョン・インソク)アナウンサーの熱い思いと魅力がたっぷり伝わる3時間でした。
驚いたのは、来場者がほとんど日本人であったにもかかわらずちゃんと会場全体が全寅碩(チョン・インソク)アナウンサーの話に反応していたこと。
笑うべきところで笑い、質問等もすべて見事な韓国語の実力を発揮していたのです。
多くの来場者はきっと韓国語学習者の中でも中上級の方々と推測はしていましたが、予想以上の反応に全寅碩(チョン・インソク)アナウンサーはもちろん、関係者も皆驚いていました。
韓国語中上級学習者の皆さん、次の機会には是非ご参加ください!
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