去る2017年12月2日(土)、韓国文化院のハンマダンホールにて「話してみよう韓国語」東京・学生/一般大会 及び全国学生韓国語スピーチコンテスト2017が開催されました。
一般スキットとスピーチ部門には、36組55名の応募があり、厳しい1次審査を通過した18組26名が出場しました。スキット部門の発表では韓国のスーパーを訪れた日本人が経験した「1+1 商品(商品を買うと同じ商品がもう一つつくセールシステム)」と韓国人の友達との会話をおもしろく演出して、オリジナリティ溢れるユニークな発表が続きました。また、スピーチ部門では留学時代や旅行でのエピソードを始め、日韓関係や言葉などに関するものなど、個性のある発表となりました。
審査の時間帯には、K-POPダンスのサークル活動をしている皆さんの発表の場として、今年は慶應義塾大学の「NAVI」と神田外語大学の「Call Up Soul」がK-POPカバーダンスを披露、またK-POPアーティスト「CODE-V」の特別公演も加わり、会場を大いに沸かせました。
出場された皆さん、お疲れ様でした!
【大会結果】
<一般スキット部門>
-最優秀賞:都築 拓海(つづき たくみ)・土屋 大樹(つちや だいじゅ)ペア-文教大学2年
-優秀賞:吉野 未紗(よしの みさ)・田口 春菜(たぐち はるな)ペア-立教女学院短期大学1年
-奨励賞:奈良部 潤美(ならぶ ひろみ)・松川 朋加(まつかわ ともか)ペア-文教大学1年
-審査員特別賞:久保田 優(くぼた ゆう)・池野 史織(いけの しおり)ペア-東京女子大学4年・2年
<スピーチ部門>
-最優秀賞:〆田 祐奈(しめた ゆうな)慶應義塾大学4年
-優秀賞:篠田 美久(しのだ みく)文教大学4年
-奨励賞:丸山 由莉子(まるやま ゆりこ)聖心女子大学4年
-審査員特別賞:林 愛花(はやし まなか)岐阜県立各務原西高等学校1年
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