去る2月11日(土)韓国文化院のハンマダンホールにおいて今年で8回目を迎えた「話してみよう韓国語」東京・中高生大会2017が開催されました。
今年度の大会にはスキット部門とフォトメッセージ部門、舞台アトラクション部門が設けられ、75組188名の応募があり、厳しい1次審査を通過した37組112名が出場しました。
韓国の『先生の日』をテーマにした「中高生スキット部門」では、『先生の日』をテーマにした学生ならではの斬新なアイデア溢れる発表が相次ぎ、「フォトメッセージ部門」では課題フォト(プレゼント、ペット、野球、鍋、電車、雪・雪道)を通して想像力豊かなパフォーマンスを発揮していただきました。
韓国関連の部活などで活動している皆さんの発表の場である「ステージアトラクション部門」では 都立忍岡高等学校「TENSENSE」(テンセンス)、創価高校「소녀풍」(ソニョプン)、 八千代松陰高等学校「HANYEON-BOO」(ハニョンブ)、東京学芸大学附属国際中等教育学校「TGUISS(ティージ―ユーアイエスエス)後期ダンス部」、世宗学堂中高生講座の皆さんがK-POPカバーダンスを披露し、会場は大いに盛り上がりました。
尚、本大会の「中高生スキット部門」の最優秀賞と優秀賞を受賞した2組は3月11日(土)に開催される全国大会、第10回クムホ・アシアナ杯「話してみよう韓国語」高校生大会に進出します!
★第10回クムホ・アシアナ杯「話してみよう韓国語」高校生大会の詳細はこちらへ➡
出場された皆さん、お疲れ様でした!
【大会結果】
○ 中高生スキット部門
-最優秀賞:岡本杏・池田 望実(八千代松陰高校2年)
-優秀賞:東健介・富澤沙季(東京都立国際高校2年)
-奨励賞:外崎幸子・田口怜奈(千葉県立柏井高校2年)
-審査員特別賞:真下理愛・高梨結莞(神奈川県立横浜緑園総合高校2年)
鶴岡祥子・田村伊織(群馬県立利根実業高校3年)
萩原優奈・塩田香菜美(神奈川県立白山高等学校3年)
大山絢矢・齋藤夏緒(学習院女子高等科3年)
○ フォトメッセージ一人部門
-最優秀賞:園田 彩英(創価高等学校3年)
-優秀賞:吉村 翔(関東国際高校2年)
○ フォトメッセージ二人部門
-最優秀賞:山田希英・美濃部未知(関東国際高等学校2年)
-優秀賞:萩生田歩未・村山恵(関東国際高等学校2年)
-奨励賞:松本優希・横山綺々(関東国際高等学校2年)
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