2016年12月10日(土)、韓国文化院のハンマダンホールにて「話してみよう韓国語」東京・学生/一般大会 及び全国学生韓国語スピーチコンテスト2016が開催されました。
一般スキットとスピーチ部門に、60組93名の応募があり、厳しい1次審査を通過した19組28名が出場しました。
スキット部門の発表では韓国のチムジルバンを訪れた日本人と韓国人の友達がチムジルバンで起こりそうな場面をおもしろく演出して、会場は大きな笑いに包まれました。また、スピーチ部門では留学時代や旅行でのエピソードを始め、情、言葉、韓日関係に関するものなど、レベルの高い内容が発表され、観客と審査員から喝采を浴びました。 審査の時間帯はK-POPダンスのサークル活動をしている皆さんの発表の場として、今年は、神田外語大学のCall Up Soulと国際基督教大学のPUCAPASS、そして創価大学のS.U.Entertainmentの皆さんがK-POPカバーダンスを披露し、会場を大いに沸かせました。出場された皆さん、お疲れ様でした!
【大会結果】
<一般スキット部門>
-最優秀賞:小澤あゆみ・遠藤多恵 ペア-東村山地球市民クラブ
-優秀賞:さくらま・栃木駿吾 ペア-文教大学1年
-奨励賞:森川遥那・三木もえ ペア-文教大学1年
-審査員特別賞:辺春日・堀田裕亮 ペア
-電気通信大学3年・電気通信大学4年
<スピーチ部門>
-最優秀賞:野﨑桃子神田外語大学3年
-優秀賞:宮下華奈創価大学4年
-奨励賞:野口実咲昭和女子大学3年
-審査員特別賞:永本芙美 橘学苑高等学校3年
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