「キム・ソンダル 大河を売った詐欺師たち」のパク・デミン監督
「キム・ソンダル 大河を売った詐欺師たち」が上映されたTOHOシネマズ新宿劇場
韓国文化院では、今年も恒例の東京国際映画祭提携企画「コリアン・シネマ・ウィーク2016」を10月26日(水)~31日(月)まで、韓国文化院ハンマダンホール(10月26日~29日)、TOHOシネマズ新宿(10月31日)で開催しました。
今回の映画祭では、来年1月に日本公開が予定されている韓国映画「キム・ソンダル 大河を売った詐欺師たち」をはじめとする、様々なジャンルの最新韓国映画5作品を上映し、連日多くの観客の皆さんが観覧され、好評をいただきました。
イベント期間中には、「キム・ソンダル 大河を売った詐欺師たち」のパク・デミン監督をお招きし、舞台挨拶を行いました。舞台挨拶では、制作過程でのエピソードや映画に込めた自身の思い、出演俳優のユ・スンホさん、EXOのシウミンさんの素顔などについて語っていただき、観客の皆さんから好評をいただきました。
最後に、今年の「コリアン・シネマ・ウィーク2016」も、多くの韓国映画ファンの方々ご来場いただき、ありがとうございました。来年の映画祭も是非ご期待ください!
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