道端の人文学-日本の中の韓国を訪ねて~日本民藝館で出会う韓国~ 17.03.02
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『道端の人文学
-日本の中の韓国を訪ねて

~日本民藝館で出会う韓国~
 
韓国文化院では、日本の中で韓国と縁のある場所について学び、両国の長い交流の歴史を再発見する特別講演会とフィールドワーク『道端の人文学-日本の中の韓国を訪ねて』を開催します。

今回は、日本民藝館学芸部長でいらっしゃる杉山享司さんをお招きして、民藝の父と呼ばれる柳宗悦と韓国との縁、そして魅力溢れる民藝美の世界について語っていただきます。
直接現場へ訪ねるフィールドワークと特別講演会、どうぞご期待ください!皆様のお申し込みを心よりお待ち申し上げております。
 
◇テーマ:日本民藝館で出会う韓国
◇日時
 講演会:2017年4月20日(木)開場 18:30 /  開演 19:00
 - フィールドワーク(午前): 4月22日(土) 集合 10:00 /  解散 12:00
 - フィールドワーク(午後): 4月22日(土) 集合 14:00 /  解散 16:00
     ※フィールドワークは午前か午後どちらかを選択していただきます。
◇会場
 - 講演会:韓国文化院 ハンマダンホール(〒160-0004 東京都新宿区四谷4-4-10)
 - フィールドワーク:日本民藝館(〒153-0041 東京都目黒区駒場4-3-33)
◇交通
 - 講演会:丸ノ内線「四谷三丁目」2~3番出口より新宿方面徒歩3分
 - フィールドワーク:京王井の頭線「駒場東大前駅」西口より徒歩7分
                                 小田急線「東北沢駅」東口より徒歩15分
◇応募:お一人様2名まで
◇定員:講演会 300名、フィールドワークワーク 各40名
◇参加費:無料
           
(事前のお申込みが必要です。詳しくは下記の「参加お申し込み方法」をご覧ください)
◇主催: 駐日韓国大使館 韓国文化院
◇共催: 共益財団法人 日本民藝館
◇お問い合わせ先:駐日韓国大使館 韓国文化院 03-3357-5970
 
  【日本民藝館】
日本民藝館は、「民藝」という新しい美の概念の普及と「美の生活化」を目指す民藝運動の本拠として、1926年に日本を代表する思想家・柳宗悦(やなぎ むねよし)らにより企画され、1936年に開設されました。柳宗悦は韓国で小学校教師をしていた浅川伯教・巧兄弟に影響を受け、韓国の陶磁器の美しさに魅了されました。そして、民族固有の造形美に目を開かれた柳宗悦は、民衆的工芸品の美を称する「民藝」の活動を本格的に始動しました。
日本民藝館では初代館長として就任した柳宗悦が愛し、集めた朝鮮時代の民芸品をはじめ日本と諸外国の工芸品を収集・展示しています。

✤公式ホームページ ➡ www.mingeikan.or.jp
 
【講演プロフィール】
杉山享司(すぎやま たかし)
日本民藝館学芸部長

1957年生まれ。静岡県出身。
早稲田大学出身。専攻分野は近代工芸史(特に民芸論)、博物館学。
日本民藝館の運営や展覧会の企画をはじめ、教育普及の活動に携わる。多摩美術大学や武蔵野美術大学等で博物館学などの講座を担当。
主な著訳書は『美の壺-柳宗悦の民藝』(NHK出版、2009年)、『柳宗悦展』図録(NHKプロモーション、2011年)、『別冊太陽 芹沢銈介』(平凡社、2011年)等多数。


【参加お申し込み方法】
韓国文化院のホームページ、FAX、往復はがきのいずれかでお申し込みいただけます。
1. お一人様2名までご応募できます。
2. 応募の際には「講演会のみ参加」、「講演会とフィールドワーク午前」、「講演会とフィールドワーク
    午後」のいずれかを選択してください。
3. 締め切りは4月7日(金)です。
    なお、定員を超えた場合は抽選とさせていただきますので、予めご了承下さい。
4. 当選された方へのみ、4月10日(月)に確認書をメール、FAX、返信はがきでお送りします。
    落選された方には別途ご連絡をいたしませんので予めご了承ください。
    当落確認のお問い合わせはご遠慮ください。

■ 韓国文化院のホームページ
トップページの応募からお申し込みいただけます。

■ FAX
以下必要事項をご記入の上、お申し込みください。
①お名前、②連絡先、③FAX番号、④希望人数(2名まで)、⑤「講演会のみ参加」「講演会とフィールドワークA午前」「講演会とフィールドワーク午後参加」のいずれか一つを記入
▶ 送り先:03-3357-6074 道端の人文学係 宛

■ 往復はがき
以下必要事項をご記入の上、必ず往復はがきで締切日必着でお申し込みください。
①お名前、②連絡先、③希望人数(2名まで)、④「講演会のみ参加」「講演会とフィールドワーク午前参加」「講演会とフィールドワーク午後参加」のいずれか一つを記入
▶ 送り先:〒160-0004東京都新宿区四谷4-4-10 韓国文化院  道端の人文学係 宛

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