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文化院ニュース

 
 
掲載日 : [11.09.30]   照会数 : 11318
「コリアン・シネマ・ウイーク 2011」 シンポジウム&短編映画上映会
 
「コリアン・シネマ・ウイーク 2011」 シンポジウム&短編映画上映会
(観覧招待)


この度、韓国文化院では韓国の女性監督映画を紹介する第24回東京国際映画祭提携企画「コリアン・シネマ・ウィーク2011」を開催します。
この度の企画では、現在、韓国映画界において活躍の場を広げながら存在感を増している韓国の女性監督にスポットをあて、才能あふれる女性監督によって製作された長編から短編まで様々なジャンルの日本劇場未公開の最新作の上映とともに、韓国女性監督の存在と社会的役割などについて韓日の女性映画関係者の皆さんによるシンポジウム「韓国の映像文化と女性」と韓国の女性監督による短編映画作品の上映会を、次のように開催することとなりました。
韓日両国の女性映画界で活躍されている皆さんのお話を伺える貴重な機会ですので、皆様の奮ってのお申込みをお待ちしています。

■ 開催概要
◎ 日 時 : 2011年10月29日(土) 13:30開場、14:00開演(18:00終了予定)
        (14:00~ シンポジウム、16:10~ 短編映画上映会)
◎ 会 場 : 韓国文化院ハンマダンホール
◎ 主 催 : 駐日韓国大使館 韓国文化院
◎ 後 援 : ソウル国際女性映画祭
* 「コリアン・シネマ・ウィーク2011」 ⇒ 開催概要

■ イベント内容及びスケジュール(予定)
<シンポジウム>
◎ テーマ : 韓国の映像文化と女性
◎ 内容
1. 発表① ファン・ミヨジョ(ソウル国際女性映画祭 プログラマー)
・ テーマ : 最近の韓国映画の女性監督、女性映画人の現況と女性主義的イシューなど
2. 発表② イ・ソグン(「テンジャン」監督)
・ テーマ : 女性監督として自身の映画の演出経験
3. 発表③ イ・ヘギョン(ソウル国際女性映画祭 執行委員長)
・ テーマ : ソウル国際女性映画祭の運営経験とアジアでの女性映画祭の意義
4. 発表④ 大竹洋子(東京国際女性映画祭 ディレクター)
・ テーマ : 東京国際女性映画祭に韓国の女性監督映画を紹介してきた経験と日本の観客の反応
5. 発表⑤ 斎藤綾子(明治学院大学 文学部芸術学科 教授)
・ テーマ : 映画学者、女性映画祭の観客として
6. 全体討論  * 司会/進行 : 黄慈恵(韓国映画振興委員会 日本駐在員)

<短編映画上映会>
◎ 上映作品 : 第13回 ソウル国際女性映画祭 アジア短編コンペティション部門 受賞作5本
            (告白/土曜勤務/都市/死んだ犬を探して/消えた夜)

■ 観覧お申込み要領
◇ 観覧を希望される方は韓国文化院ホームページの「イベント応募コーナー」からお申し込み下さい。
◇ 募集人員 : 200名様(お申し込みはお一人様2名まで)
◇ 申込締切 : 2011年10月12日(水)まで
* お申し込みが定員を超えた場合は抽選とさせていただきますので、予めご了承下さい。
(当選された方のみ、10月14日(金)までに確認書をメールでお送りします)
 
 
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