応募

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文化院ニュース

 
 
掲載日 : [11.09.06]   照会数 : 7734
2011年度 映画振興委員会 海外通信員 募集公告
 
映画振興委員会(委員長:キム・ウィソク) 映画政策センターは海外通信員事業を運営し、海外の現地映画産業の最新動向と韓国映画進出に関する各種情報を定期的に収集・提供しています。今年も下記のように該当国家の通信員を募集しますので関心のある多くの方々の志願をお待ちしております。

1. 受付期間 : 2011年 8月 29日(月)~ 9月 9日(金) ソウル標準時間の 12時
2. 募集対象地域及び人員 : 計14人
○ 担当地域/募集人員(活動形態)
 - 米国/1人(正規通信員)
 - 日本/1人(正規通信員)
 - 中国/1人(正規通信員)
 - フランス/1人(正規通信員)
 - 英国/1人(正規通信員)
 - ドイツ/1人(正規通信員)
 - ヨーロッパ(フランス、英国、ドイツ除外。東欧含む。/3人(正規通信員)
  - 東南アジア/1人(正規通信員)
  - オセアニア/1人(正規通信員)
 - 南米/1人(正規通信員)
  - アフリカ/1人(正規通信員)
 - インド/1人(正規通信員)
※ 適任者がいない場合、採用しないこともある。

3. 資格条件
① 該当地域の留学生、僑民、企業駐在員など映画産業と関連し、一定程度の専門性を持ち執筆が可能な者
② 該当する国家の使用言語に精通している者

4. 選抜時の活動事項
① 活動期間 : 2011. 10 ~ 2012. 9. (1年間、期間満了の際に評価後、1年の延長可能)
② 活動内容
 ○ 専門分野の映画産業をテーマにした報告書の作成 (報告書の分量 : 原稿用紙 30枚以上)
  - 定期報告書 (必須事項)
  :年間4回提出、映画産業の決算(上・下半期) など、年間テーマの選定
  - 随時報告書 (要請時、必須的に作成)
 :投資、企画、製作、配給、上映、付加市場、ステップ、技術現況など示意性のある専門テーマ選定
 ○ 海外映画産業の定期的な動向分析 (必須事項)
 - 地域別の主要映画産業の動向把握 (月 2回)
:該当地域別に月2回ずつ主要映画産業の記事を毎回 2件以上(5件以内) 翻訳して報告
③ 通信員による報告書の活用内訳
 ○ 委員会イントラネット、またはホームページに掲示して情報共有
 ○ 各種報告書の基礎資料、またはニュースレターメーリングなどで活用

5. 原稿料
① 所定の原稿料支給
 ○ 定期報告書
   - 報告書 1回当たり50万ウォン支給 (年間 4回)
 ○ 随時報告書
   - 報告書 1回当たり50万ウォン支給
 ○ 定期の動向把握記事の翻訳料
   - 記事件当たり 3万ウォン支給
② 委員会で発刊する『韓国映画』など出版物の個別発送

6. 受付方法、及び採用手続き : 電子メールで受付後、書類審査

7. 提出書類
① 履歴書1部(住民番号(またはパスポート番号)、電子メールアドレス、連絡先(国内/国外すべて)、 該当地域及び滞留期間の表記必須)
② 自己紹介書1部(A4用紙 1枚以内)
③ 該当地域の映画産業関連の国文報告書1件(A4用紙 2枚程度)

8. 結果発表日程、及び方法 : 2011年 9月 23日(金)に委員会ホームページを通じて発表

9. 書類提出、及びお問い合わせ先
☞ 映画振興委員会映画政策センター  イ・ヨンソン研究員
(ggalfilm@kofic.or.kr  Tel. 82-2-958-7604 Fax 82-2-958-7537)


 
 
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