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韓国関連行事

 
                    
 
掲載日 : [2020-12-3]   照会数 : 8943
イベント名  韓国現代戯曲ドラマリーディングⅩ
場所 都道府県  東京都 会場TEL  03-3223-7500
会場名  座・高円寺1
交通アクセス  https://za-koenji.jp/guide/index.html#link2
期間 2021-01-27 ~ 2021-01-31
主催者  一般社団法人 日韓演劇交流センター  主催者TEL  03-3920-5232
代表者  大笹吉雄 FAX番号  03-3920-4433
担当者  太田昭 メール  
ホームページ    http://www.tckj.org/
 

 
 
『激情万里』 (1991年初演)  
キム·ミョンゴン(김 명곤 金明坤)

俳優、劇作家、演出家。1986年に仮面劇など伝統芸能の手法を取り入れて政治社会を風刺する民族劇(マダン劇)の流れをくむ劇団アリランを旗揚げ。映画『西便制-風の丘を越えて』ではシナリオを執筆、主人公ユボンを演じ、青龍映画賞主演男優賞を受賞。国立中央劇場劇場長、文化観光部長官も務めた。現在も現場で旺盛な創作活動を続けている。代表作に『アリラン』(1986) 『父』(1986)『カボセ、カボセ』(1988)『激情万里』(1991)など。

翻訳:石川樹里
演出:南慎介
出演:加藤亮佑 川鍋知記 日下部ゆう 小林あや 小林咲子 ししどともこ(カムヰヤッセン) 田崎哲也(ambrosia) とみやまあゆみ 永野和宏(劇団新人会) 蒔原朋実 松井壮大 山崎丸光 山森信太郎(髭亀鶴) 吉村公佑 渡邊真砂珠
演出助手:尾崎真生

あらすじ
今日も新派劇団「北極星一座」開演の銅羅が鳴り響く。
演目は『長恨夢(チャンハンモン 南注:ルビでお願いいたします)』。尾崎紅葉の『金色夜叉』を翻案した大衆劇である。
「朝鮮の匂いがする偉大な芸術」を夢見て、ホン・ジョンミンら若手俳優は新派劇団を脱退するが、時代は彼らの理想を許さない。日本への抵抗か、服従か。共産主義か、資本主義か。北か、南か。真の芸術を目指す若者たちは残酷までの二項対立に巻き込まれていく。
朝鮮半島を駆け抜けていった数々の戯曲、歌、そして俳優たちが描き出す、日帝時代から朝鮮戦争まで20年以上にわたる韓国近代演劇史クロニクル。
 
『椅子は悪くない』(2002年初演)
ソン・ウッキョン(선 욱 현 ・ 宣 旭 炫)

劇作家、俳優。1968年、光州出身。全南大学新聞放送学科在学中に演劇と出会い、卒業後はソウル・大学路で演劇俳優として活動。1995年、文化日報新春文芸に戯曲『中毒者たち』が当選し、劇作家の道を歩き始める。2000年、戯曲『悪夢』で韓国戯曲作家協会による第19回韓国戯曲新人文学賞受賞、2018年、韓国劇作家協会による第一回大韓民国劇作家賞受賞。現在は韓国劇作家協会理事長、春村人形劇祭芸術監督を務める。

翻訳:上野紀子
演出:鄭義信
出演:國崎史人 小飯塚貴世江(キヨエコーポレーション) 酒井和哉 根本大介 矢内文章(アトリエ・センターフォワード)
演出助手:櫻井麻樹(千夜二夜)

あらすじ
 ふと通りかかった家具屋の前に置かれてあった椅子に、カン・ミンギュはたちどころに心奪われた。カン・ミンギュ曰く「歯を抜いた何年後かに、偶然その歯を見つけた」瞬間だった。すぐさま、彼はその椅子を手に入れようとする。けれども、店主のムン・ドクスは売るのを渋る。なぜなら、その椅子は息子のソンウがつくったもので、単に店先に飾っていたにすぎなかった。それでも、カン・ミンギュの椅子への狂おしい思いはとどまることを知らない。それほどまで椅子を欲しがるカン・ミンギュに、妻のソン・ジエは嫉妬を覚え……椅子をめぐって、カン・ミンギュ、ソン・ジエ、ムン・ドクス、ソンウの激しいバトルが展開される。それは恋なのか? 所有欲なのか? それとも……?
 
『加害者探検‐付録:謝罪文作成ガイド(2017年4月初演)
ク・ジャヘ (구자혜 具滋慧)

劇作家兼演出家。2012年に自作の『ここは当然、劇場theatre,definitely』を上演し、同名の劇団を創立。普段当たり前だと思い込んでいることに疑問を投げかけ、演劇のあり方を問い直す。同時代の社会的イシューを取り上げ、知的で鋭い言語を駆使する作家として注目されている。演劇界の階層的構造や暴力を言及する『加害者探求—付録:謝罪文作成ガイド』や『タスマニアタイガー』、セウォル号事件聴聞会での証人や参考人の発言をもとにした『キリングタイム』など、加害者に焦点をあてたシリーズを連続して発表。常に、倫理に基づいた再現、また、舞台上で俳優が発する言葉が劇場や人物同士の関係に限定されないよう“公的発話”について追求し、俳優と共に考案し続けている。

演出:大澤遊
翻訳:洪明花
演出:西尾佳織
出演:石山蓮華 斉藤沙紀 辻村優子 中島愛子(張ち切れパンダ) 中西聖羅 堀光太郎 山﨑千里佳
演出助手:伊野香織

あらすじ
加害に関する歴史を記録するこの書は、全て、自発的参加によって作成され、完成と同時に燃やされるものとする。作成それ自体に意味があると考えるためである。
世の中の全ての芸術は詩性を持つ。よってこの書においては、芸術そのものを“詩”とし、芸術に携わる者は“詩人”、未だ“詩人”ではなく志望している者を“習作生”とし、芸術界を“この世界”と表記する。
この世界を記録するためにここに立つ。生来の狂人として生まれ、この世界で加害者になるしかなかった詩人たちが自ら記録し、自ら罰を下す、最初で最後の唯一の一冊――『加害者探求』。
 
*各公演終了後にアフタートークあり
 
  1/27水 1/28木 1/29金 1/30土 1/31日
14:00       激情 加害者
19:00 激情万里 椅子 加害者 椅子 シンポジウム
 
シンポジウム
『これからの日韓演劇交流』
1月31日(日)
17:00~
パネラー 大笹吉雄 シム・ジャチャン(심재찬) シライケイタ イ・ホンイ(이홍이)
 
 
 
分類
タイトル
場所
期間
 
2021.5.28~5.30
東京都
2021.3.29~3.29
神奈川県
2021.2.4~2.21
ソ...
2020.9.25~12.24