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韓国関連行事

 
                    
 
掲載日 : [2019-10-18]   照会数 : 369
イベント名  EAST MEETS EAST
場所 都道府県  東京都 会場TEL  03-3635-4351
会場名  すみだ産業会館サンライズホール
交通アクセス  https://www.sumidasangyoukaikan.jp/access/%e3%81%99%e3%81%bf%e3%81%a0%e7%94%a3%e6%a5%ad%e4%bc%9a%e9%a4%a8%e3%81%b8%e3%81%ae%e4%ba%a4%e9%80%9a%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%bb%e3%82%b9/
期間 2019-12-14 ~ 2019-12-14
主催者  EAST MEETS EAST実行委員会 主催者TEL  080-5517-1229
代表者  花井雅保 FAX番号  
担当者  花井雅保 メール  
ホームページ   
 

 
 
EAST MEETS EAST「日本/韓国のこころの歌」
韓国の代表的サックス奏者・作曲家 ソンジェ・ソンとドイツ・ミュンヘン在住の日本人ドラマー・作曲家 福盛進也。
2人のアジア人アーティストがソウルで出会い、互いの音楽性に深く共鳴したことから産まれたプロジェクト「EAST MEETS EAST」。アジアのアーティスト同士の出会いとネットワークを目的としたこのプロジェクトの記念すべき第一弾は「日本/韓国のこころの歌」。
 
日本で暮らす様々な年代の韓国人・在日韓国人の皆さんを中心にリサーチ。思い出深い日本の曲、韓国の曲やリサーチをもとに制作した楽曲を日韓混合のバンドで演奏します。
この日は2人が所属するドイツの名門ジャズレーベル「ECM」の韓国人ヴォーカリスト、イエウォン・シン、韓国のナンバーワン若手ピアニスト、ジン・ヤン・パクも参加。世界的に活躍するトップ・ミュージシャンたちによる洗練された、かつ情熱的な演奏でお送りいたします。
韓国・日本の混合グループが奏でる韓国と日本の名曲をそれぞれのバックグラウンドを感じつつも互いが共有する郷愁感を同じ空間で味わえるコンサートです。
 
日時:2019 年12 月14 日(土)16:00開場 17:00開演
入場料:¥2,000 (前売り/当日)※高校生以下無料
 
チケット購入方法:
【お問い合わせ先】
EAST MEETS EAST実行委員会
メール:meetseast@gmail.com
 
 
 
出演者プロフィール
ソンジェ・ソン Sungjea Son (sax)
5歳からピアノ、小学校でクラリネットを始める。ソウル芸術高等学校でクラシックを専攻、延世大学校作曲科を卒業。 その後、ジャズを学ぶために米国ボストン・バークリー音楽大学に進学、「Outstanding Performer's Award」「Fredirc Weber Award」などを受賞し卒業後、ニューヨークのジャズの名門クイーンズカレッジ大学院を卒業。 ジャズサックスの巨匠Bill Pierce、George Garzone、Antonio Hart、ピアニストSir Roland Hanaらに師事。ソプラノ、アルト、テナーサックス、クラリネットすべての楽器に渡り、様々なサウンドを自由自在に表現することで知られている。現在、韓国の伝統音楽を取り入れたグループ、Near East Quartetを率いて、ドイツの名門レーベルECMより最新作をリリース。その他、ドラマ挿入歌「Goodbye」のヒットなど、その活動は多岐に渡る。現代韓国ジャズシーンの中心人物の一人。
 
イエウォン・シン Yeawon Shin(vo)
ソウル出身。同徳音楽大学を卒業後、NYに渡りニュースクール音楽大学にてJazz and Contemporary Musicを専攻。2009年にデビューアルバム「Yeawon」をリリース。Mark Turner(ts)やJeff Ballard(p)らNYのトップミュージシャンに加え、ブラジルの巨匠Egberto Gismontiも参加し大きな話題を呼び、アジア人として初のラテン・グラミー賞にノミネートされた。2013年にはアジア人初のヴォーカリストとして、ドイツの名門レーベルECMより「Lua ya」をリリース。現在、ドイツ、ミュンヘンを拠点に活動中。
 
ジン・ヤン・パクGene Young Park(piano)
1994年に3歳よりクラシックピアノを始め、音楽を学ぶ。中学校時代にはソウル市内の音楽英才学校に入学、クラシック作曲課程を修了。ジャズ音楽愛好家の父の影響でジャズを始め、以後、高校時代には様々なジャンルの演奏活動で頭角を表す。2009年「傾向実用音楽コンクール」で「器楽部門大賞」を受賞、同年、「チャラ島国際ジャズコンクール」で「best creativity」を受賞。リーダー作「graceful river」リリース後、米国ボストン・バークリー音楽大学に進学。同校を首席で卒業後、ニューヨークにて活動。帰国後アルバム「white in Snow」をリリースし好評を博す。現在、若手No1の作曲家・ピアニスト。
 
福盛進也(drums)
独特で繊細なシンバルワーク、そしてメロディック且つリズミックなインタープレイで演奏を展開させるドイツで活躍中のドラマー。またダイナミクスの幅が広く詩情的なプレイを得意とする。
1984年1月5日、大阪市阿倍野区生まれ。15歳でドラムを始め、17歳の時に芸術高校にて音楽を学ぶために単身で渡米。その後、ブルックヘブンカレッジ、テキサス大学アーリントン校を経て、ボストンのバークリー音楽大学を卒業。
10年間のアメリカでの活動後、2013年に拠点をミュンヘンに移し欧州各国で活動を開始。繊細で巧みなドラム・プレイだけでなく、作曲家としても高い評価を得ている。2017年に自身のトリオで、ECMレーベルから日本人二人目となるリーダー・アルバム「For 2 Akis」を録音し、2018年2月に世界リリース。現在、トリグヴェ・サイム(sax)、ウォルター・ラング(p)との新たなトリオの他、様々なアーチストとの演奏活動、また日本では伊藤ゴロー(g)、佐藤浩一(p)とのプロジェクトなどで活躍中。
 
甲斐正樹(bass)
幼少期兵庫県芦屋市出身。幼少期に、世界的に有名な芦屋の前衛美術グループ ”具体”、の山崎つる子氏に自由な芸術表現を習う。 甲南大学入学とともに、コントラバスを始め、ジャズ研のビッグバンドやコンボで演奏を始める。大学の専攻では、ユング心理学、河合隼雄について学び、自分の中の深い場所とのつながりを考え始める。大学卒業とともに、谷口知巳氏、浜村昌子氏にインプロビゼーション、即興演奏を習い、多大な影響を受ける。その後、アメリカにてBerklee College of musicに奨学金を得て入学。その後、ノルウェーの首都オスロに住む。Christian Wallumrød, Håkon Thelin,Anders Jorminからのレッスンを受け北欧の音楽を学ぶ。現在、ドイツ、ミュンヘンを拠点に活動中。
 
さとうじゅんこ(vo)
秋田市生まれ。歌い手。ジャワガムランのプシンデン(女声歌手)として活動する他、滞空時間、菜の花楽団、スミリールなどに歌い手として参加。グローバリズムの抱える問題に向き合いながら創造力豊かなアートネットワークへの貢献を志す。
 
 
 
 
 
分類
タイトル
場所
期間
 
東京都
2020.5.12~5.17
東京都
2020.4.3~4.4
東京都
2020.3.19~3.22
東京都港...
2020.1.25~1.25
東京都
2020.1.22~2.3
東京都
2020.1.15~1.16
東京都八...
2019.12.28~12.28
東京都
2019.12.23~12.27
東京都
2019.12.14~12.14
東京都目...
2019.12.13~12.29
東京都
2019.12.6~12.6
東京都
2019.12.4~12.5