韓国出身のハングル書芸家「螢園 鄭明子(ヒョンウォン ジョンミョンジャ)」によるハングル書芸本の第二弾。
前回の「宮体」(ハングルの書体)に引き続き、今回は「古体」をまとめた一冊。
李氏朝鮮の国王である世宗大王によって創製されたハングル。その原型に近い四角い形をなす文字を「古体」といい、
男性的で活気のある文字体である。本書には文字の基本となる線の書き方をはじめとし、母音と子音の書き方や
その組み合わせなどを分かりやすく掲載。巻末には作者による作品集も収録。
シンプルに整理されたページからも古体の美しさを垣間見ることができ、古体の教科書としても活用できる一冊。
※韓国では書道のことを書芸という。
<内容>
ご挨拶
1. はじめに
1-1.古体とは何か?
1-2.筆の管理の仕方
1-3.古体の書き方の基本
2. 基本線の書き方
3. 書く練習
3-1.母音の書き方
3-2.子音の書き方
3-3.双子音とギョブ子音の書き方
3-4.子音と母音の組み合わせ
3-5.子音と母音とバッチムの組み合わせ
3-6.二重母音の書き方
4. 様々な大きさの文字を書く練習
5. 古体の生成過程が分かる昔の文献
6. 螢園作品
Epilogue ハングル書芸とカリグラフィー(Calligraphy)の関係
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