柳兼子、朝鮮王朝関連の著作で知られる、多胡吉郎さんの
『すらすら読める 朝鮮王朝禁じられた愛』(講談社)が発売!
www.amazon.co.jp/dp/4062181967
『チャングム』の成功をきっかけに、今ブームとなっている朝鮮王朝ドラマ。しかし、現在放送されているものは、フィクションの部分も多く、朝鮮王朝に生きた人たちの真実を描いているとは言いがたい部分もあります。そうしたドラマのファンや、韓国のことをもっと知りたい方にこの本はおススメです。30年韓国を取材し続けた著者による、史実に基づいた珠玉のストーリー!本当に泣けます!!
【どの恋も命がけ! 切なく輝く愛のカタチ】
第1話 命をかけた身分違いの恋~世宗大王が裁いた、良女・加伊と奴婢・夫金の愛~
第2話 王妃から奴婢へ、尼へ。つらぬかれた純愛~端宗の妃、定順王后・宋氏~
第3話 山深くに結ばれた恩讐を超えた恋~世祖の娘と金宗端の孫、「王女の男」の愛の真実~
第4話 チマにひろげた愛の証~中宗の糟糠の妻、端敬王后・慎氏~
第5話 朝鮮王朝最大の恋物語~永遠の愛のヒロイン・春香~
■著者プロフィール■
多胡吉郎(たご・きちろう):1956年、東京都に生まれる。80年、日本放送協会(NHK)入局。以後ディレクター、プロデューサーとして、多くの番組を手がける。2002年、英国勤務を最後に独立、文筆の道に進む。韓国とは30年をこえる親交をもち、最近は朝鮮王朝に関する執筆をひとつの柱にしている。
代表作に、『リリー、モーツァルトを弾いて下さい』(河出書房新社)、『海を越え、地に熟し 長沢鼎 ブドウ王になったラスト・サムライ』(現代書館)など。韓国朝鮮関係の著書としては『わたしの歌を、あなたに 柳兼子、絶唱の朝鮮』(河出書房新社)など。朝鮮王朝ものとしては『物語のように読む朝鮮王朝五百年』(角川書店)がある。