サントリーホールが毎年行う室内楽の祭典
『サントリーホール チェンバーミュージック・ガーデン 2018』
に未来の韓国音楽界を担う豪華若手音楽家が登場、一流の音楽家と共演!
・イ・スビン(ヴァイオリン)
「韓国で最も優れた天才ヴァイオリニスト」
潘基文国連事務総長、マレーシア国王夫妻や、韓国の多くの国賓の前で演奏
サラ・チャンの再来、10代にして既にニューヨークデビュー。
・イム・ジュヒ(ピアノ)
チョン・ミョンフンやゲルギエフなど世界的な指揮者から認められている。
現在圧倒的な人気を誇るチョ・ソンジンと教師、シン・スジョンの指導を受ける。
以下、チョン・ミョンフンさんからのコメントです。
「彼女とは13歳のときからいろいろな協奏曲で共演しています。素晴らしい才能の持
ち主です。彼女はまだ少女ですが、ピアニストの場合、17歳くらいから25歳くらいまでが変わっていく年頃なのです」※2000年生まれのイム・ジュヒさんは現在17歳、前年の東京フィルとの共演から、更なる成長が期待されます。
・チョン・ウチャン(チェロ)
日本を代表するチェリストで、サントリーホール館長の堤剛が、韓国国立芸術大学で指導し、その実力を高く評価している逸材。
公演詳細はこちら
https://www.suntory.co.jp/suntoryhall/schedule/detail/20180603_S_3.html
サントリーホール チェンバーミュージック・ガーデン特集ページはこちら
https://www.suntory.co.jp/suntoryhall/feature/chamber2018/