韓国演劇「チョウチンアンコウ」、演劇ワークショップもあります!
豊岡演劇祭2026 フリンジ セレクション参加作品
韓国の演劇集団 야단법석 YADANBOPSEOK(ヤダンボプソク)
『チョウチンアンコウ』
光に向かって泳ぐ、少しおかしな生存記。
深海。いつも遅れるアンコウはかすかな光に向かって泳ぎ、チョウチンがその後を追う。方向を見失った二つの存在は、一つの問いを前にしてお互いを見つめ合う。『私たちが追っていた光は、本当に私たちを救ってくれるのだろうか』
作家は団体のリーダーでもあるジュ・ウジン。そして注目の若手演出家ジュ・ビョングァンによる日本初上演の作品です。この作品は韓国の演劇祭でも上演されました。
韓国が抱える競争社会や孤独、消費社会がもたらす生きにくさ、そして日本の東京一極集中の問題など。チョンチンアンコウという存在を通して現在それぞれの国が抱える問題を浮き彫りにします。
お互いが持っている"痛み"を演劇を通して分け合い、そして灯りが少しでも灯る世界を考えるきっかけを作りたいと考えています。
◆公式サイト
https://toyooka-theaterfestival.jp/program/17985/
◆日時
9/18(金) 19:00(公演)
9/19(土) 11:00(ワークショップ)/19:00(公演)
9/20(日) 11:00(ワークショップ)/19:00(公演)
各公演後アフタートークあり
対話形式ですので、ぜひご参加ください!
◆チケット
全て無料 ※要予約
9月19日と20日の11:00より出演俳優や演出家によるワークショップを行います。
演劇をご覧になる方も、初めての方も歓迎です。ぜひあわせてご参加ください。
詳しはこちらからご確認ください
https://toyooka-theaterfestival.jp/program/17985/