2023年も暮れが近づいてきました。
今月の22日(金)には光州の芸術劇場で開催される「年忘れ音楽会」にシム・スボンさんが出演されます。2015年から開催されていて今年で9回目となるこの音楽会に多様なジャンルの音楽家とコラボステージを披露するそうです。
☆私は、韓国の女性シンガーソングライター、シム・スボンさんの日本版応援サイト「シム・スボン愛しい歌」(下記URL)を運営している西澤廣と申します。
URL:http://simsoobongsupportsit.fan.coocan.jp/index.html
☆シム・スボンさんの歌声が人生の想い出と結びついているエピソードをお持ちの方を探しています。
☆今はもう亡くなられておられるお父さんやお母さんのシム・スボンとのエピソードや、この記事を読んでいただけたご本人様自身のシム・スボンさんとのエピソードをお持ちでしたら、その貴重な想い出をこの応援サイトに掲載させていただけないでしょうか。
☆一昨年の9月に韓国KBS2による「2021秋夕大企画咲き誇れ大韓民国シム・スボンコンサート」がオンラインで開催されました。非対面(アンタクト)で参加した画面上のシム・スボンファン1,000名が熱烈な声援を送りました。特に印象深く感じられたのは「祖国よ」をシム・スボンさんが歌われた時でした。この曲は、お母さんのために作られた曲で、分断された故郷・北朝鮮への望郷の想いが込められています。そのお母さんを2年前に亡くされたばかりのことで、シム・スボンさんの涙の絶唱となりました。そして、この場面をオンラインで見ていたご高齢の参加者の多くの方々が同じく涙を流しながら聴き入っていたのがとても感動的でした。
☆波乱万丈な人生を辿ってこられたシム・スボンさんは、その過程で多くの歌を作詞・作曲されました。「あの時 あの人」、「愛しか私は知らない」、「男は船 女は港」、「ムクゲ」など、韓国にお住まいの人たちの人生とともに生まれてきたような曲が沢山あります。
☆嬉しいこと、悲しいこと、どうにもならないこと、その時々に届いたム・スボンさんの歌声が人生の特別の思い出となり、記憶となり、宝物となったエピソードをぜひお聞かせ下さい。
心からお待ちしております。
☆私への連絡方法を下記致しました。
ご連絡を心からお待ちしております。
1)私への連絡先(連絡し易いいずれかの方法でお願い致します):
①パソコンのメールアドレス:nh-hitana@nifty.com
②スマホのメールアドレス:uhcosmos0608@gmail.com
③上記の日本版応援サイト「シム・スボン愛しい歌」のトップページ左側やや下にある「管理者へのメール」から
2)メールに記載していただきたい内容
①お名前(愛称でも結構です)とご年齢(お差し支えなければ)
②お持ちのシム・スボンさんとの思い出・エピソードのおおよその内容
③お住まいの都道県名(お差し支えなければ)
3)メールをいただけましたら、必ずすぐに返答させていただいて、詳しいお話しをお伺いできればと思います。
以上、宜しくお願い致します。
掲載日:2023.12.15