人類学者としてブラジルでのフィールドワークを経て、サウダージ・ブックスでの編集・執筆や出版活動を行っているアサノタカオさんをお招きし、今までの経験についてお聞きします。
韓日翻訳の編集についてもたっぷりインタビューしていきます!
<内容>
・読書禁止令が出されていた少年時代
・人類学者としてブラジルに渡るー使命感と挫折
・サウダージ・ブックスを立ち上げる
・サウダージ・ブックス話題の本『「知らない」から始まる10代の娘に聞く韓国文学のこと』
・文章を読むこと、書くことーアサノタカオ著『読むことの風』
・韓国文学を読み続ける理由
・韓日翻訳の編集
(編集者としての仕事、訳者との関係&エピソード、気をつけていること等々)
・これからの夢
★質問コーナー
<チケット概要>
・視聴期間:2023年12月16日~2024年1月14日(販売締切:2024年1月7日)
・視聴券:1,650円
※ お申込の方には、12月15日の夜、一斉メールにてアーカイブ動画をお送りいたします。
※ 12月16日以降のお申込はその翌日にお送りいたします。
<ゲストプロフィール:アサノタカオ>
編集者。2000年から3年間ブラジルに滞在し、日系移民の言語生活に関する文化人類学的
調査に従事。現在は、サウダージ・ブックスでの出版活動と編集・執筆の仕事をおこなう。
著書に随筆集『読むことの風』など。
明星大学人文学部非常勤講師。
<編集リスト>
◎韓国文学
・ホ・ヨンソン『海女たち』(姜信子・趙倫子訳、新泉社、2020)
・黄晳暎『たそがれ』(姜信子・趙倫子訳、クオン、2021)
・ハン・ガン『引き出しに夕方をしまっておいた』(きむ ふな・斎藤真理子訳、クオン、2022)
◎在日コリアン文学
・姜信子『はじまれ、ふたたび』(新泉社、2021)
・李良枝『ことばの杖』(新泉社、2022)
・金石範『満月の下の赤い海』(クオン、2022)
・金石範『新編 鴉の死』(クオン、2022)
・ヤン・ヨンヒ『カメラを止めて書きます』(クオン、2023)
★詳細&お申込みは↓
https://www.shin-gogaku.com/ikebukuro/event/detail.php?aid=231