去る2019年12月7日(土)、韓国文化院のハンマダンホールにて「話してみよう韓国語」東京・学生/一般大会 及び全国学生韓国語スピーチコンテスト2019が開催されました。
一般スキットとスピーチ部門に、44組55名の応募があり、厳しい1次審査を通過した16組22名が出場しました。
スキット部門の発表では「早口言葉」と「尻取り」をテーマにした友達同士の会話をおもしろく演出したユニークな発表が続きました。また、スピーチ部門では韓国旅行で経験したエピソード、留学を通じて学んだこと、冷麺の思い出など個性あふれる様々なテーマの発表が行われました。
審査の時間帯はK-POPダンスのサークル活動をしている皆さんの発表の場として、神田外語大学のサークル「Call Up Soul」の皆さんがK-POPカバーダンスを披露、会場を大いに沸かせました。
出場された皆さん、お疲れさまでした!
【大会結果】
<一般スキット部門>
-最優秀賞:渡邉彩乃(わたなべ あやの)・大野未唯菜(おおの みいな) ペアー 文教大学1年
-優秀賞:高橋智咲(たかはし ちさき)・前田美結(まえだ みゆ) ペアー 昭和女子大学1年
-奨励賞:中澤未来(なかざわ みく)・宇佐見沙彩(うさみ さあや) ペアー 文教大学1年
-審査員特別賞:大内涼(おおうち りょう)・木下朱音(きのした あかね) ペアー 福島大学2年
<スピーチ部門>
-最優秀賞:松浦歩美(まつうら あゆみ)目白大学1年
-優秀賞:坂本和歌菜(さかもと わかな)聖心女子大学2年
-奨励賞:名嘉亜紀子(なか あきこ)楽しい韓国語教室
-審査員特別賞:岩下皐月(いわした さつき)関東国際高等学校3年
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