子どもたちの手に現れた平昌五輪のマスコット「スホラン」と「パンダビ」
去る5月18日、羽田国際空港ターミナルに「2018 平昌冬季五輪及び2020東京夏季五輪」の開催成功を祈念し、相互観光活性化を促すための韓国観光広報館がオープンし、開幕式が行われました。
韓国観光広報館は羽田空港国際線ターミナル4階、江戸時代を再現した江戸小路近くの広小路にて設置され、平昌オリンピックや韓国の観光情報を紹介するなど、7月17日まで運営されました。
韓国観光広報館では単に観光情報を提供するだけではなく、スキージャンプのVR体験をはじめ直接参加できる様々なイベントや広報キャンペインが行われます。駐日韓国文化院もイベント運営に参加し、3週間で3回にわたって韓国文化体験イベントを開催しました。
まず、6月21日には平昌オリンピック・パラリンピックの公式マスコットの「スホラン」と「パンダビ」を描いてもらえるボディーペイント、28日はペーパートイで作るマスコット、そして7月5日にはパーラービーズで作るマスコット体験を実施しました。
今回の体験イベントのアイテムは子どもでも自分で作ることができたるので、旅行で羽田空港を訪れた家族連れが多く参加され、「スホラン」と「パンダビ」に親近感を持ち、オリンピックについて興味を持ってもらう良い機会となりました。