<イベント内容>
4年前の平昌、昨夏の東京、この冬の北京と、東アジアで続けてオリンピックが開催されました。競技以外のことが注目され、オリンピックの威信は随分傷つきましたが、スピードスケートの小平奈緒と李相花の友情は、スポーツの良さを改めて感じさせました。またこの春のセンバツ高校野球では、民族学校をルーツとする京都国際が、昨年の春と夏に続き出場します。
オリンピックと高校野球の歴史を紐解くと、日本と韓国の様々な関係やドラマがあります。在日を含めた関係やエピソードを紹介します。
<プロフィール>
大島裕史(おおしま ひろし)
1961年東京生まれ。明治大学政経学部卒。出版社勤務を経て、93年1月からソウルの延世大学韓国語学堂に留学。94年秋に帰国後、主にスポーツライターとして活動。97年に「日韓キックオフ伝説」(実業之日本社/集英社文庫)で、ミズノスポーツライター賞を受賞。その他「韓国野球の源流~玄界灘のフィールド・オブ・ドリームス」(新幹社)、「コリアンスポーツ〈克日〉戦争」(新潮社)、「魂の相克~在日スポーツ英雄列伝」(講談社)などの著書がある。映画「海峡を越えた野球少年」には、証言者として出演。またJ:COMなどの高校野球・東京大会の中継で解説者もしている。
<イベント概要>
日 時:2022年4月13日(水)19:00~20:00
参加費:イベント参加券1500円
お申込み ⇒ https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01x7n1h0p6821.html