韓国人の皆様ヘ
いま、最も大切な事は、くだらない募集よりも救援を待っている
沈没船の中にいる人たちを一刻も早く救出することではないでしょうか。韓国軍ら関係者の一時的休息も必要です。
東北震災経験等、きめ細やかな捜索活動は、日本の方がはるかに優れています。皆様が結集してパク大統領、関係者へ「日本政府の支援を受け入れろ」と強く打診してください。一昨日より日本政府は支援を表明しているのです。
私は日本人ですが可能なら日本人ダイバーをかき集めて一刻も早く現地へ向かわせたいです。
「海自・海保スタンバイ」
韓国南西部・珍島沖で旅客船「セウォル号」が沈没した事故に関連し、小野寺防衛相は18日の記者会見で、韓国側から要請があれば、海上自衛隊の部隊を派遣する考えを明らかにした。
掃海母艦などの艦艇4隻やダイバーらが佐世保基地(長崎県)や呉基地(広島県)などに待機しているという。小野寺防衛相は「要請があった場合には速やかに対応したい」と語った。
一方、太田国土交通相は18日の記者会見で、「海上保安庁には特殊救難隊や潜水士という優れた技術を持った部隊がある。韓国側から要請があれば直ちに動ける態勢をとっており、何でも協力したい」と述べた。ただ、協力の申し入れに対し、韓国側から謝意は表明されたものの、要請はないという。