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新着・おすすめ資料

 
■ 新着図書  [total : 64]
わたしに無害なひと
(チェ・ウニョン著、亜紀書房製作、2020、日本語)

十六の夏に出会ったイギョンとスイ。はじまりは小さなアクシデントからだった。ふたりで過ごす時間のすべてが幸せだった。でも、そう言葉にすると上辺だけ取り繕った嘘のように…(「あの夏」)。誰も傷つけたりしないと信じていた。苦痛を与える人になりたくなかった。…だけど、あの頃の私は、まだ何も分かっていなかった。2018年“小説家50人が選ぶ“今年の小説””に選出、第51回韓国日報文学賞受賞作。

耽羅立春クッ仮面劇 : 杉田重男写真集
(杉田重男著、創英社/三省堂書店製作、2019、日本語)

「五穀豊穣と子孫繁栄」は欠かせない。そのために「老人と若い娘の不倫出産」は許されるのか?耽羅王国時代が起源とされる韓国・済州島の伝統行事!済州島の人々の願いを込めた神聖なる祭儀劇「立春仮面劇」を観る。

鳥のおくりもの
(ウン・ヒギョン著、段々社製作、2019、日本語)

12歳の少女ジニは、常に「見る私」と「見せる私」に 自分を分離し、演じ分け、身近な大人たちを観察している。 一体、少女はその冷めた目で彼らに何を見たのか? なぜ彼女は、12歳で成長することをやめたのか? 朴正煕政権下の1969年、地方の小さな町を舞台に、 笑いとペーソス溢れる筆で人々の<生>の裏面に迫る 韓国のロングセラー小説。

中くらいの友だち Vol.5
(『中くらいの友だち』編集部著、皓星社製作、2019、日本語)

最高でも最低でもない、韓国との“中くらい”の友情のかたちを探る雑誌の第5号。 執筆陣は在韓日本人、在日韓国人、長年韓国とかかわってきたメンバー。詩、エッセイ、翻訳、街歩き、韓国伝統食や韓国ロックなど、ユニークな視点で韓国にアプローチします。 今号は在日女性3名(李 銀子さん、きむ・すひゃんさん、金利恵さん)の「在日女性三部作」を掲載。斎藤真理子さん訳、金起林の「間島紀行」は初邦訳。他にも新メンバーを迎えるなど、ますますパワーアップしてのお届けです。

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