開館カレンダー:2021/4
1
10:30~18:30
2
10:30~18:30
3
10:30~17:30
4
5
6
10:30~18:30
7
10:30~18:30
8
10:30~18:30
9
10:30~18:30
10
10:30~17:30
11
12
13
10:30~18:30
14
10:30~18:30
15
10:30~18:30
16
10:30~18:30
17
10:30~17:30
18
19
20
10:30~18:30
21
10:30~18:30
22
10:30~18:30
23
10:30~18:30
24
10:30~17:30
25
26
27
10:30~18:30
28
10:30~18:30
29
30
10:30~18:30

新着・おすすめ資料

 
■ 新着図書  [total : 63]
作家イヒョンと文学YouTuberベルとのオンライン対談!!
(、2021年3月23日(火))

作品を通して覗く作家の世界観をテーマに韓国の人気作家イヒョンさんと日本の人気文学YouTuberベルさんがオンラインで語り合う!!    開催日時:2021年3月23日(火) 20:00~21:30         韓国出版文化産業振興院Youtubeチャンネルでライブ放送 https://www.youtube.com/user/gokpipa/featured        出演者 作家イ・ヒョンさん、文学YouTuberベルさん

71歳パク・マンネの人生大逆転
(パク・マンネ / キム・ユラ著、朝日出版社製作、2020、日本語)

小さな食堂で働きっぱなしの毎日。 71歳でYouTuberデビューしたら、 わたしの人生、ひっくり返ったよ!! 孫娘と一緒に、世界へ飛び出した。 フォロワー(全世界に)130万人! 韓国でベストセラー 10万部!! 韓国ネット書店アラジン「今年の本 第1位」(2019年)

チェクポ おばあちゃんがくれたたいせつなつつみ
(イ・チュニ著、福音館書店製作、2019、日本語)

韓国では古くから、ポジャギと呼ばれる風呂敷状の布を多用してきました。チェクポは、子どもが使う通学鞄がわりのポジャギのこと。ポジャギには一枚布で仕立てられたものもありますが、小さな布の切れ端を縫い合わせたパッチワーク状のものが庶民の暮らしでは一般的でした。 オギの持っているチェクポもまた、おばあちゃんが端切れを縫い合わせて作ってくれたもの。オギは友だちのダヒの新しい鞄がうらやましくてなりません。自分の古びたチェクポをからかわれたオギは、ダヒと大げんか。でも、チェクポを縫ってくれたおばあちゃんを思い出したオギは、一針一針にこめられた真心に気づきます。「福よ、福よ、福よこい」と歌いながら針仕事をするおばあちゃんの姿は、ものが豊富になった現代の日本人には懐かしくも新鮮にうつることでしょう。庶民の暮らしのささやかな工夫や手仕事の意義など、現代が失ったものの大切さに気づかされる絵本です。

わたしに無害なひと
(チェ・ウニョン著、亜紀書房製作、2020、日本語)

十六の夏に出会ったイギョンとスイ。はじまりは小さなアクシデントからだった。ふたりで過ごす時間のすべてが幸せだった。でも、そう言葉にすると上辺だけ取り繕った嘘のように…(「あの夏」)。誰も傷つけたりしないと信じていた。苦痛を与える人になりたくなかった。…だけど、あの頃の私は、まだ何も分かっていなかった。2018年“小説家50人が選ぶ“今年の小説””に選出、第51回韓国日報文学賞受賞作。

[1][2][3][4][5][6][7][8][9][10][11][12][13][14][15][Next 15]