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新着・おすすめ資料

 
■ 新着図書  [total : 61]
チェクポ おばあちゃんがくれたたいせつなつつみ
(イ・チュニ著、福音館書店製作、2019、日本語)

韓国では古くから、ポジャギと呼ばれる風呂敷状の布を多用してきました。チェクポは、子どもが使う通学鞄がわりのポジャギのこと。ポジャギには一枚布で仕立てられたものもありますが、小さな布の切れ端を縫い合わせたパッチワーク状のものが庶民の暮らしでは一般的でした。 オギの持っているチェクポもまた、おばあちゃんが端切れを縫い合わせて作ってくれたもの。オギは友だちのダヒの新しい鞄がうらやましくてなりません。自分の古びたチェクポをからかわれたオギは、ダヒと大げんか。でも、チェクポを縫ってくれたおばあちゃんを思い出したオギは、一針一針にこめられた真心に気づきます。「福よ、福よ、福よこい」と歌いながら針仕事をするおばあちゃんの姿は、ものが豊富になった現代の日本人には懐かしくも新鮮にうつることでしょう。庶民の暮らしのささやかな工夫や手仕事の意義など、現代が失ったものの大切さに気づかされる絵本です。

わたしに無害なひと
(チェ・ウニョン著、亜紀書房製作、2020、日本語)

十六の夏に出会ったイギョンとスイ。はじまりは小さなアクシデントからだった。ふたりで過ごす時間のすべてが幸せだった。でも、そう言葉にすると上辺だけ取り繕った嘘のように…(「あの夏」)。誰も傷つけたりしないと信じていた。苦痛を与える人になりたくなかった。…だけど、あの頃の私は、まだ何も分かっていなかった。2018年“小説家50人が選ぶ“今年の小説””に選出、第51回韓国日報文学賞受賞作。

耽羅立春クッ仮面劇 : 杉田重男写真集
(杉田重男著、創英社/三省堂書店製作、2019、日本語)

「五穀豊穣と子孫繁栄」は欠かせない。そのために「老人と若い娘の不倫出産」は許されるのか?耽羅王国時代が起源とされる韓国・済州島の伝統行事!済州島の人々の願いを込めた神聖なる祭儀劇「立春仮面劇」を観る。

鳥のおくりもの
(ウン・ヒギョン著、段々社製作、2019、日本語)

12歳の少女ジニは、常に「見る私」と「見せる私」に 自分を分離し、演じ分け、身近な大人たちを観察している。 一体、少女はその冷めた目で彼らに何を見たのか? なぜ彼女は、12歳で成長することをやめたのか? 朴正煕政権下の1969年、地方の小さな町を舞台に、 笑いとペーソス溢れる筆で人々の<生>の裏面に迫る 韓国のロングセラー小説。

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