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掲載日 : [2014-03-03 13:27]   照会数 : 7929
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新しい韓国の文学シリーズ第10弾 小説『世界の果て、彼女』発刊
 
 
K-POPの次はK-文学でしょう
新しい韓国の文学シリーズ第10弾 小説 『世界の果て、彼女』


平野啓一郎氏も絶賛!多様な人物たちの生きる  喜びと苦しみをユーモアでつづる短編集
『世界の果て、彼女』 『君たちが皆、三十歳になった頃』 『笑っているような、泣いているような、アレックス、アレックス』。ユーモアと人間に対する、著者の愛情たっぷりの7つの作品集です。
四六版 価格:2,500円(税抜) 2014年3月初旬発売

ストーリー
ある青年が図書館に貼ってある詩を偶然読むことから始まる恋愛ストーリー『世界の果て、彼女』。
新婚旅行にソウルにきている日本人のハトコを案内する、30歳になったばかりのアタシ『君たちが皆、三十歳になった頃』。
世界のいろんな都市のガイドブックを作って放浪する若いカップルの物語 『笑っているような、泣いているような、アレックス、アレックス』。など、ユーモアと人間に対する、著者の愛情たっぷりの7つの作品集です。

キム・ヨンス(金衍洙)
1970年、慶尚北道生まれ。成均館大学英文科卒。93年、「文学世界」で詩人としてデビュー。翌年に長編小説「仮面を指して歩く」を発表し、高く評価されて以来、『グッバイ、李箱』で東西文学賞(2001年)、『僕がまだ子どもの頃』で東仁文学賞(2003年)、『私は幽霊作家です』で大山文学賞(2005年)、短編小説「月に行ったコメディアン」で黄順元文学賞(2007年)を受賞し、新時代の作家として注目されてきた。2009年「散歩する人々の五つの楽しみ」で韓国で最も権威ある李箱文学賞を受賞。韓国文学を牽引すると同時に、若者たちを中心に熱烈な支持を得る人気作家である。小説のほかエッセイ『青春の文章』『旅行する権利』『私たちが一緒に過ごした瞬間』など、作家・キム・ジュンヒョクとの共著『いつかそのうちハッピーエンド』なども、多くの読者を獲得している。

翻訳者 : 呉永雅(オ・ヨンア)
1973年、静岡県生まれ。慶応義塾大学、延世大学国際大学院、梨花女子大通訳翻訳大学院卒、同大学院博士課程修了。2007年、「隙間」(イ・ヘギョン著)で韓国文学翻訳賞受賞。梨花女子大通訳翻訳大学院、韓国文学翻訳院講師。
 
●公式ホームページ:  www.cuon.jp
●お問い合わせE-メール:  info-cuon@cuon.jp
 

 
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