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話題の情報

 
掲載日 : [2016-02-17 20:00]   照会数 : 5524
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ハングル書芸本 第二弾のご紹介!!!
 
 
3月5日より発売!! ハングル書芸家 螢園 鄭明子によるハングル古体

韓国出身のハングル書芸家「螢園 鄭明子(ヒョンウォン ジョンミョンジャ)」によるハングル書芸本の第二弾。前回の「宮体」(ハングルの書体)に引き続き、今回は「古体」をまとめた一冊。
李氏朝鮮の国王である世宗大王によって創製されたハングル。
その原型に近い四角い形をなす文字を「古体」といい、男性的で活気のある文字体である。本書には文字の基本となる線の書き方をはじめとし、母音と子音の書き方やその組み合わせなどを分かりやすく掲載。巻末には作者による作品集も収録。
シンプルに整理されたページからも古体の美しさを垣間見ることができ、古体の教科書としても活用できる一冊。
※韓国では書道のことを書芸という。

ハングル古体 螢園 鄭明子
■発売日:2016年3月5日
■価格:2,700円(税込)/2,500円(税抜)
■仕様:A4サイズ(縦297mm×横210mm)
■ページ数:96ページ
■モノクロ(一部作品ページにカラー有)
■日本語


■■内容■■
ご挨拶

1. はじめに
1-1.古体とは何か?
1-2.筆の管理の仕方
1-3.古体の書き方の基本

2. 基本線の書き方

3. 書く練習
3-1.母音の書き方
3-2.子音の書き方
3-3.双子音とギョブ子音の書き方
3-4.子音と母音の組み合わせ
3-5.子音と母音とバッチムの組み合わせ
3-6.二重母音の書き方

4. 様々な大きさの文字を書く練習
5. 古体の生成過程が分かる昔の文献
6. 螢園作品

Epilogue ハングル書芸とカリグラフィー(Calligraphy)の関係
 
●公式ホームページ:  shop.aient.jp
●お問い合わせE-メール:  onlineshop@aient.jp
 

 
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