応募

応募

話題の情報

 
掲載日 : [2012-04-13 09:51]   照会数 : 10763
topic_regtop_btn
『長崎パパ』刊行記念著者来日トークイベント
 
 
「新しい韓国の文学シリーズ」第3弾
『長崎パパ』刊行記念著者来日トークイベント
・4月21日(土)   午後6時30分~
・会場:在日韓国YMCA 9F(JR水道橋駅 徒歩6分)
・入場料:1000円(学生500円)

・4月22日(日)入間 午後2時~4時(予定)
・会場:入間市文化創造アトリエアミーゴ(西武池袋線仏子駅 徒歩5分)
・入場料:無料
「せっかく人間として生まれてきたのに、日本人とか朝鮮人とかだけで終わるってのは寂しいじゃない。それは、生まれながらに決まってしまうスタートラインにすぎないだけで、辿り着くべきゴールじゃないでしょう?」
――『長崎パパ』ク・ヒョソ 著 尹英淑/YY翻訳会 訳 

■ 新聞・雑誌等各所で評判!「新しい韓国の文学シリーズ」最新刊
シリーズ第3弾『長崎パパ』は、韓国から〝父″を探しにやってきた女性、ユナの物語。
長崎のレストラン「ネクストドア」で働くユナの周りに集うのは、アイヌ、中国回族、在日韓国人、ひきこもり……様々な背景を持つ人々。本作は現代の日本や韓国が抱えた様々な問題に触れつつも、軽快なタッチで紡がれた青春小説です。
■ 著者来日イベント・講演のお知らせ
『長崎パパ』の日本刊行に合わせ、著者:ク・ヒョソ氏が来日することとなりました。
ク氏は数々の賞を受賞している、現代韓国を代表する作家のひとりです。今回のイベントでは、そんな作家が今、何故『現代の日本』を舞台に小説を書こうと考えたのかなどの大変興味深い話題が期待されます。
また、翻訳家尹英淑氏と共に翻訳を行い、今作で翻訳デビューとなるYY翻訳会のみなさんにも、『長崎パパ』翻訳・出版までの過程をお話ししていただきます。
韓国文学に興味を持たれている方だけでなく、これから文学作品を翻訳したいという皆様にも、是非足を運んでいただきたい盛りだくさんなイベントです!

出演者プロフィール
■ ク・ヒョソ(具孝書)
1957年韓国江華島生まれ。1987年に中央日報の「新春文芸」に短編小説で当選し、作家活動を始める。数々の賞を受賞し、2008年には、本作『長崎パパ』で大山文学賞を受賞。堅実なテーマと面白みを兼ね備えた作品は、批評家・読者双方から高い評価を得ている。現代韓国を代表する作家のひとり。
●尹英淑
1953年韓国生まれ。新羅大学国際関係学科の日本語講師を勤める一方、韓国土地法学会・21世紀政治学会などの国際会議の同時通訳や翻訳を務めた。2003年から埼玉県に在住。在日詩人ぱくきょんみと共訳した韓国の詩が2009年、詩集「白い乳房黒い乳房」に紹介される。共著に「現代快速日本語」全9巻。
■YY翻訳会
渡辺八太郎、冨田嘉信、禹貞鉉、関谷敦子の四人からなる、入間の公民館を拠点に韓国語を勉強してきた翻訳勉強会。本作で翻訳者デビューとなる。
お問い合わせ|株式会社CUON|104-0052 東京都中央区月島2-5-9-2F 電話:03-3532-3896 (担当 金承福)
 
●公式ホームページ:  www.cuon.jp
 

 
  [total : 825] ( 12 / 28 )
番号
タイトル
掲示日
照会数
 
 
 
 
        topic_regtop_btn