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韓国関連行事

 
                    
 
掲載日 : [2020-03-13]   照会数 : 834
イベント名  2020チルスとマンス 東京公演
場所 都道府県  東京都 会場TEL  03-3954-3355
会場名  シアター風姿花伝
交通アクセス  http://www.fuusikaden.com/access.html
期間 2020-06-26 ~ 2020-06-29
主催者  一般社団法人表現者工房 主催者TEL  06-6147-2897
代表者  池田直隆 FAX番号  
担当者  夏目裕介 メール  iksalonhyogensha@gmail.com
ホームページ    http://iksalon-hyogensha.com/lp/2020chilsuandmansu/
 

 
 
 2020チルスとマンス
1986年韓国・ソウルの小劇場で大ヒットした伝説の悲喜劇『チルスとマンス』が30年の時を超えオリジナルを手掛けた演出家イ・サンウの手で「2020日本版」としてリメイク!
 
『チルスとマンス』は1986年にソウル・テハンノの小劇場で初演され、その後1年にわたって超ロングラン、5万人もの観客を集め伝説的ヒットとなった名作悲喜劇。高度成長下のソウルの若者たちのやるせなさや社会への憤りをユーモアたっぷりに描き、観客たちの熱狂的な支持を得ました。
また、批評家からも非常に高い評価を得て、演出のイ・サンウは東亜演劇賞演出賞、百想芸術大賞演出賞を受賞しています。その後、映画化もされ日本でも公開されるなど、非常に高い評価を得ました(1988年パク・クァンス監督、ベルリン国際映画祭・ロカルノ国際映画祭正式出品)。
今回、オリジナルの演出家イ・サンウが日本人キャストとともに『日本版』としてリメイクし、日本での初上演を果たします。
 
東京公演 会場  シアター風姿花伝(東京都新宿区中落合2-1-10)
 
日時  6月26日(金) 19:00
    6月27日(土) 18:00
    6月28日(日) 11:00 16:00
    6月29日(月) 15:00
 
料金  前売一般3,500円、前売学生2,500円 ※当日券は500円UP
チケット予約は公式ホームページから
 
公式ホームページ http://iksalon-hyogensha.com/lp/2020chilsuandmansu/
 
【演出家イ・サンウ】
1986 年、オ・ジョンウと執筆、演出した『チルスとマンス』が東亜演劇賞演出賞、百想芸術大賞演出賞を受賞。
1990 年~1992 年、劇団「ヨヌムデ」代表。1995 年、劇団「チャイム」創立。
2002 年~2016 年、韓国芸術総合学校演劇院教授。韓国演劇界の重鎮である。
主な演出作品に『チルスとマンス』、『老いた泥棒の話』、『統一エクスプレス』、『コギ』、映画『小さな池 1950 年・ノグンリ虐殺事件』など。社会派風刺劇からミュージカル、歌劇、映画の脚本・監督に至るまで幅広く手掛ける。
また、ヨヌムデ~チャイムにおいて映画出演前のソン・ガンホ(『JSA』『殺人の追憶』『パラサイト』)を始め、多数の著名な俳優を指導してきたことでも知られる。指導・演出を受けた主な俳優として、ムン・ソングン、カン・シニル、クォン・ヘヒョ、ユ・オソン、イ・ソンギュンなど。
 
『2020チルスとマンス』公演概要
原作 オ・ジョンウ、イ・サンウ『チルスとマンス』
脚色 矢内文章(アトリエ・センターフォワード)
演出 イ・サンウ
キャスト 矢内文章(アトリエ・センターフォワード)、坂口修一、七味まゆ味(柿喰う客/七味の一味)、岩崎正寛(演劇集団 円)、有北雅彦(かのうとおっさん)
スタッフ 舞台監督:塚本修(CQ)、照明:加藤直子(DASH COMPANY)、照明オペレーター:山内祐太、照明:杏藤舞香、宣伝美術:赤星マサノリ(Sunday/StarMachineProject)、宣伝協力:若旦那家康、制作:(同)尾崎商店、翻訳監修・通訳:池田直隆、翻訳・通訳:谷澤実佐恵、制作進行:夏目裕介、上原優香、安藤舞香、企画・製作:一般社団法人表現者工房
 
 
 
分類
タイトル
場所
期間
 
東京都
2020.7.27~8.3
神奈川県
2020.7.15~7.19
東京都
2020.6.26~6.29
...
2020.5.16~6.17
東京都
2020.5.12~5.17
東京都
2020.4.13~4.17