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新着・おすすめ資料

 
■ 新着図書  [total : 54]
―四象体質から始めよう―  女性韓方で自分愛
(李恩美著、AI Entertainment Inc.製作、2016、日本語)

「四象体質」は今から約150年前に哲学者であり医学者でもある李済馬(イジェマ)が創案した漢方にはない韓医学の代表的かつ独創的な遺産であり、数多くの韓国人に影響を与え続けてきました。これは人の体質を「太陽人(たいようじん)」、「太陰人(たいいんじん)」、「少陽人(しょうようじん)」、「少陰人(しょういんじん)」の4タイプに分類することができるという理論で、原理も単純明快なことから、現代人が十分に納得して実生活にすぐ応用できる実践医学と考えられます。 本書では各タイプの特徴について分かりやすくかつ詳細に説明するとともに、李恩美院長のもとを実際に訪れた女性たちの臨床事例を わかりやすくエピソード形式で紹介しています。また、自身の体質を把握できるよう「四象体質診断質問票」を掲載。自分を愛する女性への一歩として、四象体質を通じて自分自身を知り、韓方による体質改善法を探っていく一冊です。

かみになっちゃったパパ (종이아빠)
(イ・ジウン 文 / わたなべなおこ 訳著、ワールドライブラリー製作、2016年、日本語)

「パパ、もしかして かみになっちゃったの?」 いつも仕事で忙しいパパ。今日も書類ばかり見ていたら、なんとペラペラの紙になっちゃった!紙遊びが大好きな娘のウニが、パパを助けようとはりきります。ところが、突然、窓から突風が吹き込んで、ふたりは大空へ…。

『朝鮮職業実録』
(チョン・ミョンソプ著、BOOK ROAD製作、2015年、韓国語)

この本は、今は存在していない、もしくは違う姿で続いている朝鮮時代の庶民たちの珍しい職業を紹介します。 働き方は変わっても今でも命脈を保っている職業として、消防士「滅火軍」、新聞発行人「其人」、弁護士「外知部」、氷屋「蔵氷業者」などがあり、 消えた職業として、鷹匠「時派赤」、葬式の時の泣き屋「哭婢」、科挙試験で席を取り、字を代わりに書いてくれる「巨擘」、「写手」、「先接」などがあります。 この本で、「朝鮮王朝実録」を始めとする当代の様々な文献の中から発見した21個の職業の誕生と消滅、 紆余曲折の歴史とエピソードを通して朝鮮時代の生活像のみならず時代的必要と欲望そして限界を実感することができます。

『THE BOOK OF KOREAN TEA』
(YOO Yang-Seok著、2007年、英語)

韓国のお茶といえば、ゆず茶やテチュ(なつめ)茶などが思い浮かぶ方も多いと思いますが、もちろん韓国にも茶葉を使った緑茶があります。 この本では、韓国茶の歴史、淹れ方、作法などがまとめられていて、韓国茶を知るのにおすすめの本です。 今のところ残念ながら英語版のみになりますので、日本語訳が出版されることを願ってやみません・・・。

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