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新着・おすすめ資料

 
■ 新着図書  [total : 54]
『文化の青海原を夢見る』
(キム・ミョンゴン著、岩波書店製作、2013年、日本語)

韓国の伝統文化「パンソリ」をテーマにし、人気を博した韓国映画「風の丘をこえて(서편제)」の名優として知られているキム・ミョンゴンさん。芸術の現場とそれを成功させるための道を経験したキム・ミョンゴンさんがグローバル化の中での文化のあり方を考察した一冊。 役者という現場の道を歩んできた著者は2000年から6年間韓国の国立劇場長を務め、2006~2007年、韓国文化体育観光部長官(大臣)に歴任しました。グローバル化に揺れる韓国で、文化の伝統と現代化を問い続ける姿勢は、文化戦略が問われる現代の日本にも重要な示唆を与えるでしょう。 文化庁長官だった故河合隼雄氏とのソウルでの対話「文化の新たな出会いと創造」を付します。

『아리랑 (アリラン)』
(国立民俗博物館 編著、2012年、韓国語)

2012年、韓国の国立民俗博物館にて開催された「アリラン展」の図録。 「アリラン」は韓国人の心、風土、歴史、文化などを知ることができる重要なキーワードであり、本図録ではそのような「アリラン」を音楽、新聞、雑貨などいろいろな形やジャンルの中で見ることができます。韓国人の魂を感じ取ることができる一冊です。

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