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新着・おすすめ資料

 
■ 新着図書  [total : 54]
宿命の日韓二千年史
(康熙奉著、勉誠出版製作、2015年、日本語)

古代から様々な交流が続いてきた、韓国と日本。そんな両国の交流史が一冊の本にまとめられています。 複雑な歴史がわかりやすい言葉で書かれており、さらっと読んでいける本ですので、これから韓日の歴史を学んでいこうとする方など、まず最初に読むのにおすすめです。 なお、著者の康熙奉さんが先日資料室にお越しになり、直筆サイン入りの本をご寄贈いただきました。ありがとうございました。

チャーリーとリズのソウル地下鉄旅行記
(Charlie Usher著、Seoul selection製作、2014年、韓国語)

この本を書いたアメリカ人のCharlie Usherさんは、ソウルに住みながら「本当のソウル」を自らが探検するためにソウル地下鉄旅行プロジェクトを始め、その探検記を英語でブログにまとめています。(seoulsuburban.com) ソウルの人にもあまり知られていないソウルの美しさを発信しています。 この探検記が韓国語に翻訳され、一冊の本として出版されました。 ソウルの日常をめぐる旅をブログとあわせて楽しめる一冊です。

伝統文化絵本『偉大な遺産』シリーズ 全40巻
(、韓国語)

韓国の伝統文化を紹介する絵本シリーズ。 韓国で出版された子供向けに伝統文化を分かりやすく紹介する絵本です。食べ物、仮面踊り、陶磁器、民謡、韓屋、古墳壁画、パンソリなど、40のテーマ別に伝統文化が紹介されています。絵だけを見ても楽しめますし、言葉も子供向けの絵本ですので、簡単な言葉で書かれていますので、韓国語初級学習者の方でも、語学学習と共に伝統文化まで学ぶ事ができるおすすめのシリーズです。

『世界の教科書シリーズ・韓国の歴史』
(、明石書店製作、2006年、日本語)

明石書店から刊行されている『世界の教科書』シリーズをご紹介します。このシリーズでは、韓国のみならず世界各国の歴史教科書を日本語に翻訳して刊行されています。 その中でも韓国の教科書は、小学校から高校まで、さらに国定教科書から民間版教科書まで多くの種類の教科書の翻訳版が刊行されています。韓国の歴史を基礎から学べる資料をお探しの方は是非ご覧下さい。歴史を学ぶだけではなく、韓国の学生達がどのように歴史を学んでいるのかも垣間見ることのできるシリーズです。

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