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文化院ニュース

 
 
掲載日 : [16.08.18]   照会数 : 2566
シンポジウム「第一回東アジア国際学術研究大会」
 

シンポジウム
第一回東アジア国際学術研究大会
 
この度、日本のアジア文化造形学会と韓国の(社)アジア民族造形学会は両国の伝統工芸技術の国際交流を深めるため、「第一回東アジア国際学術研究大会」シンポジウムを共同により、韓国文化院ハンナレホールで開催します。
アジア文化造形学会と(社)アジア民族造形学会は21世紀の始めに創設され、今までに国際学術大会、国際交流展示などを通じて10年以上も交流を続けています。
本シンポジウムでは各学会所属の大学教授、工芸匠人の方々により、実践報告、文献探求など研究結果を発表する予定ですので、皆さんのご観覧とご参加をお待ちしております。
 
○ 会期:I, II部 8月23日(火)13:00~18:00
       III部   8月24日(水)10:00~12:00
会場:韓国文化院ハンナレホール(5F) ※入場無料
            〒160-0004東京都新宿区四谷4-4-10 Tel : 03-3357-5970
            (地下鉄丸ノ内線「四谷三丁目駅」3番出口から新宿方面徒歩3分)

○ シンポジウム概要
    8月23日(火)13:00~18:00
     I. 伝統技法 ~ 再考・継承・保存
     1.300年もつ日本の家
     2.王妃玉帯の制作における研究
     3.伝統多絵織機に関する研究
     4.韓国袈裟の構成体系
     II. 発見 ~ 表現・試行・展開
       1.大韓民国伝統成年礼
       2.博物館との協働によるものづくり教育の実践報告
       3.精神のリレー 鎮魂の灯りをともして
       4.石を素材とした造形ワークショップに関する実践的研究
       5.伝統の出産衣類を広めるためのDIY商品の開発
    8月24日(水)10:00~12:00
     III. 日本・韓国・中国(内蒙古)~ 文化・歴史・文献資料
      1.近代内モンゴル騎兵の創設に関する日本語資料
      2.染付の影響力について
      3.東アジアの古代文化をつなぐ玉虫装飾工芸品の造形性
      4.日本・韓国・中国における「満蒙」関係資料研究の状況から考える
      5.匈奴が愛した紅花化粧法は誰が継承したか
 
○ 参加方法:どなたでも参加できます。(申し込み不要、先着20名様)
                  ※レジュメなど当日会場にて実費で購入できます。(1,000円予定、希望者のみ)
○ 主催:韓国-(社)アジア民族造形学会、日本-アジア文化造形学会
○ 後援:駐日韓国大使館 韓国文化院

○ お問い合わせ:アジア文化造形学会事務局 ✉ secretariat@ajiabunkazokei.com
 
 
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番号
タイトル
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